『Tokyo middle 30』渡辺大知、朝井大智、風間俊介が出演決定! 主演・仲里依紗らの“恋と人生を動かす男たち”に
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◆渡辺大知
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください
「素敵(すてき)なキャストの方々がたくさん出られるので、自分も同じ作品に出られるというのはとても光栄なことだと思いました。
そして、まさに自分が主人公たちと同じ35歳なので、放送を観ながらこの3人の会話を一緒に楽しんだり振り回されたりしたいと思いました」
――台本をお読みになった感想
「主人公の3人の女性たちが本当に魅力的で、3人のわちゃわちゃと楽しい姿から、その一人一人の切実な想いや揺らぎまで、いろんな表情が感じられる脚本で、撮影で皆さんがどんな演じ方をされるのかとても楽しみです」
――演じる宗司の印象は? どのように作り上げていきたいですか?
「宗司は穏やかで優しく、経済力もあり、いい父親であると思うのですが、自分の曲げられないところは曲げられない、頑固さもある男だと思っています。そこがいいところでもありますが、奥さんの気持ちを汲(く)んであげられなくなることがあって、そういう時は“もっと話し合ってくれ!”と思いながら読んでいます。
そういった良い部分や面倒くさい部分も含めて、愛おしく演じたいです」
――妻役の仲里依紗さんの印象について
「仲さんとは何度か共演させていただいていますが、尊敬しているとっても好きな役者さんなので、初めて夫婦役として、つながりが深く掛け合いの多い役を演じられるのがうれしいです。
奥さんとの関係性も、繊細に見せていけたらいいなと思っています。夫婦とはいえ違う人間同士なので、色々な掛け違いが起こることがあると思いますが、それでも2人の会話が観ていてホッコリしたり、ドキドキしたり、もっと観たいと思ってもらえるようなものになったらいいなと思います」
――視聴者の方へのメッセージ
「画面越しに一緒になってあーだこーだ言いたくなるドラマになると思います。僕も見られてないシーンだらけなので放送が楽しみです。一緒にあーだこーだ言いましょう」
◆朝井大智
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください
「お話をいただいた時大変うれしかったのと同時に、作品の大切なパートを務めさせていただく事へのポジティブなプレッシャーを感じていました」
――台本をお読みになった感想
「元々、脚本家の北川亜矢子さんの作品は個人的に大好きだったので、北川さん特有の女性同士の会話の内容だったり、テンポやボギャブラリーが秀逸で、笑ったり、女性が内に秘める感情に気付かされるセリフがたくさん散りばめられているので、今から、女性陣3人のやり取りを映像で見るのがとても楽しみです」
――演じる晃之助の印象は?どのように作り上げていきたいですか?
「務めさせていただく晃之助は俗に言うハイスペック男子で、女性への気遣いであったり、日本では少し気障(きざ)に感じられるような行動をスッと自然に行動に移せる男性だなと思いました。それも格好をつけているのではなく大人の男性としての余裕から醸し出される雰囲気なんだと思います。
残念ながら私自身は人間的にも全くその要素がなく、試行錯誤の毎日ですが、晃之助の今まで歩んできた過程に共通点も多々あったりするのでそこは今までの経験も活かせるかなと思います。自分の中のテーマでもある大人な男性像をお芝居で内面から引き出せるように頑張ります」
――初共演となるのんさんの印象について
「のんさんは私が海外で活動していた頃から尊敬する日本の俳優さんの一人だったので、今回ご一緒できる機会に大変うれしく思っております。
ご一緒すると知ってからは毎日一度は歌手としてののんさんの曲を聴いております。
『Tokyo middle 30』でものんさんの魅力に引き込まれるくらいの勢いで一緒に現場を楽しみたいと思います」
――視聴者の方へのメッセージ
「人それぞれ人生を構築するスピードが違う中で、最終的に自分が理想、目標とする人生もそれぞれで、それでも年齢によっての世間一般の標準があやふやに存在する今の世の中にミドサー3人の女性が繰り広げる人生観を共感できたり客観的にも見られる三者三様の人生の一部分が描かれるドラマになると思います。現段階では私自身も想像のつかない作品を皆さんと一緒に意見しあいながら見ていけたらなと思っております」
◆風間俊介
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください
「ドラマは時代を映し出す鏡だと思っています。今の時代の30代、40代を描く『Tokyo middle 30』に参加できてうれしく思います」
――台本をお読みになった感想
「大人になった全ての人が通ってきたであろう学生時代と、その頃、自分が描いていた未来と今の自分のギャップが物語に詰まっていて、時に微笑ましく、時に苦しくなりました。描いた未来の通りに生きられる人の方が少ないと個人的には思っているので、多くの人が共感してくださり、“これは私の物語である”と思っていただけるのではないかと思いました」
――演じる義孝の印象は?どのように作り上げていきたいですか?
「この物語全員に言える事ですが、リアリティーが凄いです。突飛なキャラクターではなく、僕の友人が描かれているのか? と思うほど、手触りがある人物だと思いました。物語の中では反感を買う瞬間があるかもしれませんが、義孝もまた必死に生きてゆくなかでもがいているのだと思います。
なので、僕は良き友人となり、善悪ではなく、必死に日々を生きる義孝を演じたいと思います」
――初共演となる深川麻衣さんの印象について
「柔らかな空気の中に、しなやかな芯を感じる素敵な方という印象があります。
深川さんが演じる薫子も、多くの人が自分の友人、または自分自身だと感じる人物になると思います。薫子を深川さんが演じる事で、更に皆さんの中で味方をしたい、かけがえのないキャラクターになると確信しています。そんな薫子を時に悩ませる義孝を演じさせていただくので、深川さん演じる薫子の葛藤が色鮮やかなものになるように、しっかり悩ませたいなと思っています」
――視聴者の方へのメッセージ
「台本を読んだ時、ふと学生時代の自分は、今の自分を見てどう思うのだろうか?と考えました。麻紀、遥、薫子、3人の女性の物語を通して、自分の物語と照らし合わせる瞬間がやってくると思います。
観てくださる方が、フィクションである事を忘れる瞬間がこのドラマにはあると思います。 是非、ご覧ください」

