『Tokyo middle 30』渡辺大知、朝井大智、風間俊介が出演決定! 主演・仲里依紗らの“恋と人生を動かす男たち”に
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7月22日スタートのドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系/毎週水曜22時)に、渡辺大知、朝井大智、風間俊介の出演が決定した。
【写真】主人公3人にどう絡む? 渡辺大知、朝井大智、風間俊介のソロカット
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
仲演じる麻紀の夫・佐倉宗司(さくら・そうじ/38)は、美容外科医でクリニックを経営し、仕事ができる上に、家族思いで気が利き、皆がうらやむような理想の夫。「温かい家庭」や「家族の絆」という理想の家庭像を何より大切にし、それを守ろうとしている。一度決めたことはしっかり最後まで貫き通す完璧主義な麻紀に対し、心の奥底では少し窮屈さを感じているが、宗司自身の優しさと麻紀への信頼ゆえに我慢している。一方で、面倒な事からは目をそらし逃げようとする、ヘタレで弱い一面も。
そんな宗司を演じるのは、渡辺大知。仲とは、『桜の塔』(テレビ朝日系/2021年)や『それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年)で共演している。仲は「これまでご一緒した作品でもすごくお芝居がしやすくて、いつも居心地の良さを感じていました。今回は夫婦役ということで、そういう意味でもとても安心感があります」、渡辺は「尊敬しているとっても好きな役者さんなので、初めて夫婦役として、つながりが深く掛け合いの多い役を演じられるのがうれしいです」とそれぞれの印象を語っている。
幸せだけど、少しずつ積もっていく小さな“息苦しさ”。どこか噛み合わなくなっていく夫婦のリアルなすれ違いに注目だ。
のん演じる遥が恋に落ちる藤川晃之助(ふじかわ・こうのすけ/39)は、シンガポール在住でアジアを中心にレストランチェーンなどを経営する、超お金持ちなハイスペックイケオジ。こなれた雰囲気で大人な色気がある一方、時折見せる違った一面に遥はどんどん心惹(ひ)かれていく。突然現れた、すべてを兼ね備えた“白馬の王子”のような晃之助。遥を沼らせていくが…?
晃之助を演じる朝井大智は、本作で“全部入り”の完璧に見える男性を熱演する。のんとは、本作で初共演。30代の大人だからこそ刺さる、甘くて、少し危うい“大人の恋”から目が離せない。
深川演じる薫子の恋人・清水義孝(しみず・よしたか/37)は、超真面目で不器用な男性。薫子とは同棲しているが、ドキュメンタリー制作会社でディレクターをしているため、出張で家を空けることが多い。彼なりに薫子を大切に思っているものの、言葉足らずで鈍感なゆえに、薫子の気持ちや大事なメッセージも仕事が忙しいという理由に甘えて、よく既読スルーしてしまう。薫子とはたびたび衝突が起きるものの、なかなか改善が見られない。
そんな義孝を演じるのは、風間俊介。今回は不器用すぎて思わずつっこみたくなるけど、正直“あるある”な男性を演じる。なお、深川×風間も本作が初共演。同棲4年目でマンネリ化してしまった雰囲気を、2人がどのように作っていくのか注目だ。
ドラマ『Tokyo middle 30』は、フジテレビ系にて7月22日より毎週水曜22時放送。
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