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『おちたらおわり』初回 篠田麻里子、タワマン最上階セレブ妻役にネット恐怖「上から孔美子」「深夜ドラマの女王」

ドラマ

『おちたらおわり』第1回より
『おちたらおわり』第1回より(C)すえのぶけいこ/講談社 (C)中京テレビ

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篠田麻里子

 宇垣美里が主演し、篠田麻里子が共演するドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分放送)の第1話が1日深夜に放送され、不穏な雰囲気をまとうセレブ妻役の篠田に対して、ネット上には「怖い…!!」「上から孔美子」「もはや深夜ドラマの女王」といった反響が寄せられた。

【写真】模型の前で不穏な表情を見せる孔美子(篠田麻里子)『おちたらおわり』第1回より

 本作はすえのぶけいこの同名コミックを実写ドラマ化する“女たちのサバイバルサスペンス”。新築タワーマンションを舞台に、ママ友たちが繰り広げる嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く予測不能のバトルを活写。『大奥』シリーズ(フジテレビ系)や連続テレビ小説『純情きらり』(NHK総合)などの作品で知られる浅野妙子が脚本を担当する。

 月島明日海(宇垣)は夫や娘とともに50階建ての新築タワーマンションの25階に引っ越し、新生活をスタートさせる。ある日、彼女は近くの公園で同じタワマンの3階に暮らす楠紗都(鈴木紗理奈)、49階の桜庭心菜(風吹ケイ)、30階の丸山朋代(佐津川愛美)と出会う。

 明日海や紗都たちがカフェで話をしていると、タワマンの最上階に暮らす真宮孔美子(篠田)がやってくる。娘を英語のレッスンへ連れて行くため、程なくして孔美子がそこを離れると、明日海は「あの…今の方って…?」と質問。紗都たちは孔美子がコンサルタントでインフルエンサーとしても活躍していると明かす。

 明日海が娘と手をつないで歩く孔美子の背中を見つめていると、振り返った孔美子と目が合う。すると明日海の脳裏に、中学生時代に被害を受けた壮絶ないじめの記憶がよみがえる。孔美子は中学生時代に明日海をいじめていた同級生だったのだ…。

 そんな第1話のラストシーンでは、孔美子が最上階の部屋でタワマンの模型と対峙。模型にはなぜか明日海、紗都、心菜、朋代の顔写真が貼られている。孔美子が虚ろな瞳で「お~ちたおちた♪だ~れがおちた♪」と口ずさみながら、明日海の写真を弄び、意味深に微笑む姿が描かれると、ネット上には「孔美子、怖い…!!」「上から孔美子」「原作より残酷で悪いサイコ女になってる」「この孔美子様は期待できそう…」「篠田麻里子さんてもはや深夜ドラマの女王」などの声が相次いでいた。

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