中川翼・ゲンジブ桜木雅哉W主演! 人気BL漫画『ちょっと待とうよ、春虎くん』実写ドラマ化
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■岸田粋役:中川翼
――出演が決まった時の率直な感想を教えてください。
オーディションで勝ち取った大切な役なので、自信を持って全力で向き合おうと思いました。粋くんはある理由からマスクを着けています。マスクをしていると目元しか見えないので、目元だけで顔の表情を伝える難しさと面白さがあり、撮影前は楽しみな気持ちと少しの不安が入り混じっていました。
――ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。
僕が演じる岸田粋は、周りへの気配りができて、友達思いで、とても優しい人物です。人との距離感を大切にしながらも、相手のことをよく見ている観察力のある子で、その優しさや繊細な感情をどう表現するかを意識しながら演じました。
――原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか? 見どころも教えてください。
学園ものの中でも寮生活を舞台にした独特の空気感に引き込まれました。同じ空間で時間を重ねるからこそ生まれる距離感、そして粋と春虎の関係が少しずつ変化していく様子に、読めば読むほど、たくさんドキドキしました。
急接近、急展開な二人の関係性には、目が離せなくなります。ぜひ注目して見て欲しいです!
――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
淡くて甘酸っぱい青春ラブストーリーになっています。寮生活ならではの出会いと、少しずつ縮まっていく二人の距離をぜひ楽しみにしていてください。あめきり先生が描く繊細で温かな世界観を大切にしながら撮影に臨みました。たくさんきゅんきゅんしていただけたら嬉しいです!
■黒部春虎役:桜木雅哉(原因は自分にある。)
――オファーを受けた時の率直な感想を教えてください。
オファーを頂いた時、素直に嬉しいという気持ちが先に溢れました。個人的な話になってしまうのですが、2026年の目標が“作品の主演をつとめる”ということだったので、今までで一番嬉しかった瞬間でした。
今回の作品は、沢山のファンの方がいらっしゃることもあり、正直不安な気持ちもありましたが、原作ファンの方、ドラマから見てくださった方全員に満足していただけるよう頑張ろうという気持ちでいっぱいでした。
――ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。
黒部春虎は、まっすぐで優しく、まるで太陽のような存在の役です。本来明るい性格の春虎が、粋先輩と出会うことでの繊細さや葛藤を抱えていくのも魅力の一つだと思いました。粋先輩という1人の人間を本気で好きだからこそ溢れている思いなども感じられる非常に人間らしい役です。見てくださっている方に、何かを大切に想う気持ちがどれほど素敵なものなのかを感じていただけるような役でありたいという気持ちで挑ませていただきました。
――原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか? 見どころも教えてください。
原作を読ませていただいた時、気づいたら全部見終わってしまうほどそれぞれの役の感情や思いがわかりやすく描かれていて、見入ってしまう作品でした。
粋先輩と春虎の気持ちがすれ違う瞬間もあったりと、恋愛においての数々の壁がすごく面白く表現されています。この作品は恋愛作品ではありますが、そこだけじゃなくそれぞれの登場人物の関係性だったり、人間性などもじっくり見ていただけたらいろんな形で楽しめると思っています。
――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
まずは、素敵な作品に携われたことすごく嬉しいです。ドラマを通して、『ちょっと待とうよ、春虎くん』がさらに愛されていくといいなと思っております。
皆SUNの人生の一つの記憶にとどまり、毎週の放送が待ち遠しくなる作品ですので放送を楽しみにしててください!!
