江口洋介&松嶋菜々子が16年ぶりの再共演! 『救命病棟24時』が再始動し10月12日スタート
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■江口洋介&松嶋菜々子
‐‐『救命病棟24時』の制作が決まった際のお気持ちは?
江口洋介(以下、江口)「かなり久しぶりになりますが、逆にすごく新鮮に捉えていて。“どんなドラマになるのかな”という期待感が大きかったです」
松嶋菜々子(以下、松嶋)「毎シリーズ、テーマがあるのですが、“今回は何を取り上げるのかな”とワクワクした気持ちでした」
‐‐共演は2010年のスペシャルドラマ以来、いかがでしょうか?
江口「スクラブを着ると、“また始まるんだな”と気が引き締まります。お互い全然違う役をたくさんやってきて、今やるとどんな雰囲気になるのか、すごく楽しみです」
松嶋「楓はポジションが変わって、成長していたりします。進藤先生との関係性も少し変わってくると思うので、どんな風になるのか楽しみです。実はプライベートで、たまたまお会いしたことが何度かあって。16年ぶりにお会いしたわけではないんですよね(笑)」
江口「たまたま会ったんだよね(笑)。スクラブを着て、カメラ前に立つのは16年ぶりになります」
‐‐改めて、『救命病棟24時』はご自身にとってどのような作品ですか?
江口「医療ドラマの中でも“救命”という即断力を求められる現場なので、“特別なドラマを始めたな”と、スタート時はすごく思いました。世界中で医療ドラマは制作されていますが、共通しているテーマは、“患者とどう向き合うか”、“命とどう向き合うか”ということ。だからこそ、視聴者の方に“感動した”と言っていただけたり、希望を届けられたりする作品が作れるのだと思います。離れていた時間があったからこそ、強く感じています」
松嶋「第1シリーズは、楓は研修医として進藤先生とぶつかるところから始まって。あれから6シリーズ目ともなると、自分も俳優としてのキャリアを重ねつつ、役としても医局長を経験して立場が変化しています。役と共に俳優としても成長してきたなと、変化を感じることができる作品です」
‐‐久しぶりの現場に向けて、準備されていることは?
江口「前回の出演から長い時間がたっていますし、新しい作品をやるような思いでいます。スタッフもキャストも変わりますし、2026年版の新しい『救命病棟24時』になるのではと、すごく楽しみにしています」
松嶋「進藤先生とは研修医と指導医という関係から始まって、今も先輩は先輩で変わらないんですけど、楓自身もベテランの域に達しているので。気持ちの余裕とか、人として成長をした楓が、進藤先生とどう向き合っていくのかなと、いろいろ考えているところです。2人の関係性にも変化があると思うので、私が少しラフな感じで進藤先生に絡んでいこうかなとか(笑)」
江口「そう考えてるの!?(笑)。これまでの進藤はクールで、周りの人に対してすごく厳しいタイプだったので、時間がたってどのぐらいラフにやれるか、僕も考えてみます」
‐‐視聴者の方へメッセージ
江口「医療が抱えている問題だけでなく、今の日本が抱えるさまざまな問題が描かれていくと思います。 いろいろな事情を持つ患者さんが物語の中に出てきます。そうした中で、医師たちがどう奮闘するか、どう向き合うかという姿を通して、希望の光を少しでもお届けできる作品になるんじゃないかなと思っています。ぜひ、期待してください!」
松嶋「医療器具など日々進化していますが、今回リハーサルなどを通して、改めて最新の医療現場を知り、とても驚いています。そういった今の医療現場のリアルも、視聴者の皆様へお伝えできたらと思います」
■プロデュース :足立遼太朗(フジテレビスタジオ戦略本部 第1スタジオ)
「1999年から始まり、第6シリーズを迎えた『救命病棟24時』。これまで、生死と隣り合わせの命と向き合う救命救急で戦う医師たちを描き続けてきました。時代は移り変わり、目の前の患者と向き合い続けることさえ難しくなってきている激動の今の時代に、もがきながらも懸命に生きる救命医たちの奮闘をお送りしていきます。命の前で時代は関係ない、そう言わんばかりの様を背中で見せてくれる進藤一生と小島楓。“10000回だめでも10001回目は何か変わるかもしれない”その不屈の精神を胸に、2人がまた走り出します。今日も救命救急の現場で戦う全ての方々に敬意を込めて。毎週“月曜”よる9時です。ぜひご覧ください」
