「奇跡の子」の正体が明らかに! 死んだはずの人物の姿も…『VIVANT』第22話を振り返る
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ジャミーンをめぐる謎を解明すべく、乃木たちは日本へ向かおうとする。そこで、ドラムが乃木たちを慌てて引き止めた。
「ジャミーン 超危険、超危険なのよ」
櫻井にジャミーンの保護を要請するが、特殊作戦群は別任務中。乃木の恋人で医師の柚木薫(二階堂ふみ)は、彼を丸菱の社員だと思っている。他の別班員の家族に使った「ウイルス発生」を口実にするのも難しい。乃木たちは自分たちで日本へ急ぐ。チョッキーのジェットなら先に着ける。操縦するのはもちろん…「俺は別班。当然だ」。
ジャミーンにも危険が迫る。乃木はドラムの情報を確かめようと、電話をかけた。アゼルバイジャン語で「僕の言う事が分かったら0ボタンを押してみて」と伝える。返ってきた音は…?
12時間後。東京を走るバンの中で、乃木とノコル、チンギスが装備を整える。運転手は、公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)を別班の特別会議場へ連行したときの人物(今井朋彦)だ。乃木家の非常用経路から寝室に入ったノコルとチンギス。第1シーズンでチンギスに追われた記憶がよみがえり、薫は恐怖に絶叫する。だが、ジャミーンがノコルに抱きつく姿を見て、落ち着きを取り戻した。
チンギスは薫に、乃木のバルカでの仕事に絡む利権を狙った誘拐計画があり、助けに来たと説明。乃木の正体を知らない薫に、別班のことは伏せたまま、二人を安全な場所へ移そうとする。チンギスの活躍には「別班に入れたら?」という声も。単身でドラムを救い、野崎たちにも手を差し伸べようとする姿に「あまりにも漢」と称賛が集まった。第1シーズンでは乃木たちを追う側だった彼が、今や救出作戦の頼もしい助っ人だ。
ところが、移動を前に監視部隊からの応答が途絶える。乃木がチンギスたちに離脱を指示したその時…。
