キアヌ・リーヴス&アル・パチーノ共演『ディアボロス/悪魔の扉』がテレビドラマ化

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1997年にキアヌ・リーヴスとアル・パチーノ共演でヒットしたオカルト・サスペンス『ディアボロス/悪魔の扉』(日本公開は1998年)。本作のテレビドラマ化が米NBC局により進められていることが明らかになった。
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Deadlineによると、ワーナー・ブラザース・テレビジョン製作により、放送することを前提としたパイロット版の製作が決まっているらしい。海外ドラマ『ER 緊急救命室』シリーズのジョン・ウェルズ、映画版の製作を務めたアーノルド・コペルソン、海外ドラマ『シェイムレス』のアンドリュー・スターンが製作総指揮を務めるという。
アンドリュー・ネイダーマン原作の小説『悪魔の弁護人』の映画化『ディアボロス/悪魔の扉』。映画版では、フロリダで実力を発揮していた若き弁護士ケヴィン・ロマックス(キアヌ)は、ニューヨークに法律事務所を構える大物弁護士ジョン・ミルトン(パチーノ)の誘いを受け、妻メアリー(シャーリーズ・セロン)と共にニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働き出すが…。
テレビドラマ化となるパイロット版の脚本はテレビ映画『スティーヴン・キング 骨の袋』を手掛けたマット・ヴァンが担当。キアヌが演じたケヴィンのキャラクターを中心にテレビ版のドラマは展開するとのことだが、キャストや撮影時期など、詳細は不明だ。続報に期待したい。