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SWシリーズ最新作『ローグ・ワン』、ついに「ダース・ベイダー」の特別映像が解禁!

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ダース・ベイダー、11年ぶりにスクリーンに登場!
ダース・ベイダー、11年ぶりにスクリーンに登場!(C)2016 Lucasfilm Ltd.All Rights Reserved.

 『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』から、“悪の帝王”ダース・ベイダーの姿をとらえた特別映像が解禁となった。ダース・ベイダーがスクリーンに蘇るのは、2005年に公開された『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以来11年ぶりのことになる。

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 本作は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。劇中では、反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという、97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれる。

 劇中には、世界中の人々から最も愛され、且つ恐れられている悪役ダース・ベイダーの姿も。かつてはジェダイの騎士を目指す戦士アナキン・スカイウォーカーだった彼は、ダークサイドに堕ちて銀河にその名を轟かせるシスの暗黒卿となった。漆黒のマントに身を包み、甲冑のような黒いマスクから聞こえるのは不気味な呼吸音で、今回公開された特別映像もこの呼吸音からスタート。<ローグ・ワン>の面々が映し出され、不気味なベイダー卿の呼吸音と共に“帝国のマーチ”が響き渡ると、エンディングでは威厳と迫力に満ちたベイダー卿の姿が現れる。

 また、『ローグ・ワン』は『エピソード3』と『エピソード4』の間の物語を描いているため、時系列が不自然にならないよう、衣装デザイナーのグリン・ディロンとデヴィッド・クロスマンは、小さな傷など細部に至るまで当時のベイダー卿を復活させた。例えばベイダー卿の胸にある四角い生命維持装置は、『エピソード4』で使用したものと全く同じものを制作。当時は塗装した木製の箱にボタンを付けていたものを使っていたが、本作でも同じように再現したものを使用したそうで、39年前と全く同じ姿のベイダー卿は、ファンにとっては貴重な姿となるかもしれない。

 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日から全国公開。


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