福山雅治、日曜劇場で初主演 初の銀行員役で香川照之と9年ぶりのタッグ

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2019年春のTBS日曜劇場ドラマ『集団左遷!!』(仮)で主演の福山雅治
2019年春のTBS日曜劇場ドラマ『集団左遷!!』(仮)で主演の福山雅治(C)TBS

 歌手で俳優の福山雅治が、4月スタートのドラマ『集団左遷!!(仮)』(TBS系/毎週日曜21時)で、日曜劇場初主演を務めることが発表された。本作で2010年放送のNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来となる香川照之と共演するが、福山は「9年振りの香川さん、とても楽しみです」と語っている。

【写真】『集団左遷!!(仮)』に出演する福山雅治と香川照之&原作ビジュアル

 本作は、江波戸哲夫の『新装版 銀行支店長』『集団左遷』を原作にしたヒューマンドラマ。福山演じる銀行員・片岡洋は、50歳を目前にして支店長への昇任を告げられるが、廃店が決定している赴任先で、「廃店が決定しているから頑張らなくていい」と言う上層部と、廃店を知らされていない部下の間で、自分の立ち位置に葛藤し、「このままでいいのか」と思い悩む姿を描く。

 福山が銀行員を演じるのは初めて。脚本はドラマ『ROOKIES』や『南極大陸』のいずみ吉紘が手がける。

 福山は自身の役柄に対して「片岡は諦めきれない男。そして“上手くやれない男”だと解釈しています」と語り、「でも、片岡の“上手くない頑張り方”に不思議な愛おしさを感じました」とコメント。さらに「誰の人生においても正解はわからないし、ひとつではない。それでも、やるしかない。上手くはない、でも諦めない。時に強気に時に弱気に、いい歳して揺れる男、片岡の強さと脆さを表現出来ればと」と意気込みを言葉にした。

 そして香川が演じるのは、片岡を支店長として受け入れる蒲田支店の副支店長・真山徹。真山は、常に笑顔ですべてを見透かしているような、つかみどころのないキャラクターだ。9年ぶりの福山との共演について香川は「テンションはマックスにすでに上がっているのである」と語っている。

 ドラマ『集団左遷!!(仮)』は4月よりTBS系にて毎週日曜21時放送。

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