主演・安田章大×作演出・金沢知樹が初タッグ! 心揺さぶる“人生再生”の物語、舞台『ステージ』上演決定
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SUPER EIGHTの安田章大が主演し、作・演出を金沢知樹が務める舞台『ステージ』が、2027年1・2月に東京・明治座、2月に大阪・新歌舞伎座、3月に福岡・博多座で上演されることが決まった。
【写真】舞台『ステージ』チラシビジュアル
「もし、あの時別の道を選んでいたら──」。誰もが一度は思い描く「人生の分岐点」。本作は、そんな人生の分岐点を「演劇」として上演するという不思議な劇場を舞台に描く、完全書き下ろしのオリジナル作品。
主演の安田章大が今作で挑むのは、その不思議な劇場をつかさどる演出家・戸高左千夫役。彼が導く「人生の振り返り」の果てには、どのような結末が待っているのか…一癖も二癖もあるこのキャラクターを、安田ならではの圧倒的な存在感で体現する。
作・演出を務めるのは、人気ドラマ『半沢直樹』やNetflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ -聖域-』、日曜劇場『GIFT』など、数々の話題作を生み出してきた金沢知樹。2022年には地元・長崎を舞台にした映画『サバカン SABAKAN』で監督デビューを果たし、今作では初めて博多座オリジナル舞台作品の脚本・演出を手掛ける。
金沢は「ぼくは、この作品を通じて、安田くんの不可思議な魅力に迫りたいと思ってます。兎に角。一緒に作品創れるのが、超超超嬉しいです」、安田は「バラエティー番組で金沢知樹さんこと金ちゃんと初めて出逢いました。そして、作品を創ろうとなり後日、金ちゃんが思案してくれた今作のシナリオを聴かせてくれたんです。非常に絵が浮かび、喜んでくださってるお客様の顔と人生を再案する姿が浮かび意味があるなぁとワクワクしました」とコメントしている。
舞台『ステージ』は、2027年1・2月に東京・明治座、2月に大阪・新歌舞伎座、3月に福岡・博多座にて上演。
※コメント全文は以下の通り
【安田章大、金沢知樹 コメント全文】
【公演概要】
『ステージ』
2027年1・2月:東京・明治座
2027年2月:大阪・新歌舞伎座
2027年3月:福岡・博多座
◆作・演出
金沢知樹
◆出演
安田章大 ほか