『ワイルド・スピード』25周年記念上映にキャストが集結! ポール・ウォーカー愛娘メドウも参加
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映画『ワイルド・スピード』第1作の公開25周年を祝う記念上映会が米ロサンゼルスで開催され、「ワイスピ」ファミリーが集結。2013年に不幸な事故で亡くなったブライアン・オコナー役のポール・ウォーカーの一人娘メドウも登場し、ポールのポスターにサインをする姿をキャッチされた。
【写真】モデルとして活躍するメドウ、スレンダーなスタイル際立つルック
映画『ワイルド・スピード』第1作の公開25周年を祝う記念上映会が米ロサンゼルスで開催され、「ワイスピ」ファミリーが集結。2013年に不慮の事故で亡くなったブライアン・オコナー役、ポール・ウォーカーの一人娘であるメドウも登場。ポールさんのポスターにサインする姿がキャッチされた。
Peopleによると、現地時間8月17日、ウェストウッド・ビレッジ・シアターで『ワイルド・スピード』(2001)の25周年記念上映会が開催され、主演兼製作のヴィン・ディーゼルをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターらとともにメドウも来場した。
モデルとして活躍するメドウは、白いタンクトップにゆったりとしたパンツを合わせ、黒髪をタイトにまとめたスタイルでレッドカーペットに登場。キャスト陣とともに写真撮影に応じたほか、ファンが持参したポールのポスターにサインするなど、ファンとの交流を楽しんだようだ。
その後、ステージに上がったヴィンは、「皆さんに、メドウ・ウォーカーがこの会場に来ていることを伝えなければならない。劇場の外で『メドウ・ウォーカーをワイスピファミリーに迎えた気持ちは?』と聞かれたが、こう答えた。『メドウ・ウォーカーがディーゼル家の祝日に参加してくれることがどれほど素晴らしいか、想像もつかないだろう。彼女が家に来るたびに、子どもたちは笑顔になる』」と語ったという。
さらにスピーチの最後には、改めてポールに言及。「25年前、俺はこの場所でポール・ウォーカーと一緒に座っていた。前にも言ったがもう一度言う。もし皆さんが、パブロ(ヴィンが呼んでいたポールのあだ名)のような兄弟を持つ幸運に恵まれたなら、それは神から与えられる最高の贈り物だ。この映画を観て、永遠に続くこの兄弟愛が始まった瞬間を感じ取って欲しい」と語り、駆け付けたファンに感謝を伝えた。
ポールさんは2013年、シリーズ第7作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影期間中に、友人が運転する車の事故により40歳で死去。当時15歳になったばかりだったメドウは、名付け親でもあるヴィンをはじめとする「ワイスピ」ファミリーとの交流を続けている。『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』にカメオ出演したほか、今年開催されたカンヌ国際映画祭の25周年記念ミッドナイト上映にも参加していた。
