ごみ清掃芸人の“ごみトリビア”に目から鱗「知らなかった」「参考になります」
■ビニール傘の置き捨ては厳禁
【今日のごみトリビア】… pic.twitter.com/NXX8JoFL3t
— マシンガンズ滝沢 (@takizawa0914) June 3, 2026
関東も梅雨入りをし、これから出番が増えてくるのがビニール傘。ビニールや金属、プラスチックなど様々な素材で作られているため、分別についても自治体によってルールが異なる。今回の投稿ではそんなビニール傘について滝沢が「台風が去った後にはビニール傘が集積所に捨てられます。23区では不燃ごみ(豊島区は十本以上は粗大ごみ)横浜ではビニールを剥がして可燃ごみ、金属の部分は小さな金属資源の日なので、地域によって出し方がバラバラです。コンビニに置いていく人もいるみたいですが、店員さんが大変のようなので、捨てる時は家からお願いします」と注意を促している。
■リチウムイオン電池は爆発の危険も
【今日のごみトリビア】
— マシンガンズ滝沢 (@takizawa0914) May 13, 2026
忘れがちなリチウムイオン電池にお気をつけください!昨日、おもちゃのリチウムイオン電池の火災の事故がありました。機会を作って、昔のゲーム機のバッテリーなど家で眠っているバッテリーをチェックすることをオススメします。 pic.twitter.com/udqtayB4TP
スマートフォンやモバイルバッテリー、ハンディファンなどに使用され、いたる所にある「リチウムイオン電池」。使わなくなった機器をつい忘れてしまって放置すると、電池が膨張して発火や爆発の危険性がある。滝沢もそういった事故に遭遇したことがあるそうで「忘れがちなリチウムイオン電池にお気をつけください!昨日、おもちゃのリチウムイオン電池の火災の事故がありました。機会を作って、昔のゲーム機のバッテリーなど家で眠っているバッテリーをチェックすることをオススメします」と注意喚起をしている。
この投稿には思い当たる節があるユーザーから「ハッとしました!! 全然使わないので数年前から押入れのダンボールにモバイルバッテリー入れてました!」「古い携帯のバッテリーなんかも心配です」「リチウムイオンバッテリーの古いのが火事になるなんて、ほんとに怖いわ」などの声が上がっていた。
引用:「マシンガンズ滝沢」X(@takizawa0914)

