『ハリー・ポッター』エマ・ワトソンら子役たちの今 ビジュアル様変わりした人も
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■トム・フェルトン エマとの仲が再びホットに
ハリーのライバルのイヤな奴、純血主義の名家出身、ドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトン。トムは、12歳当時のエマがぞっこんだったことでも有名。そんな2人は2018年から度々、お互いのSNSに登場して話題に。昨年はパジャマ姿のエマがトムのインスタにアップされ、再びホットなトピックに。
またトムは、親日家でも知られ、東日本大震災では、直後に「頑張れ日本!!」とデザインされた直筆サイン入りチャリティーTシャツで寄付を募り、被災地へ物資の寄付も行った。その後も、USJの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(The Wizarding World of Harry Potter)」のオープンイベントで来日した際には、チャリティー・サイン会&撮影会を行っている。
■マシュー・ルイス ホットなイケメン俳優に!
得意の薬草学以外は何をしても落ちこもぼれ。でも後に、両親の秘めた過去が明かされ、自身もヴォルデモートとの戦いに大きく貢献したネビル・ロングボトム。その人気は、ファンによって「Longbottomed(ロングボトムド)」というスラングが作られるほど(Urban Dictionaryよると、「何者でもないとされていた人物が、後に光り輝く騎士となり、畏怖の念を抱く」という意味)。演じたマシューも、シリーズ出演時のぽっちゃり体形で、さえないイメージを後に一新。2015年には、米Attitude誌でマッチョなボディーを披露して、一躍ホットな俳優に躍り出た。
皆それぞれ大きく羽ばたきながらも、節目節目でシリーズに関わり、SNSでは再会ショットを披露してファンを大喜びさせるなど、まだまだその人気は衰え知らずだ。(文・寺井多恵)