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『カムカムエヴリバディ』で「かわいい」と話題になった羽瀬川なぎ 女優のきっかけは高校卒業後に自ら応募「遅めのスタート」

エンタメ

■女優のきっかけは高校卒業後に自ら応募「遅めのスタート」



――もともと女優業には興味があったのでしょうか。

羽瀬川:両親が舞台好きで、幼い頃からよく舞台を観に連れて行ってもらっていました。そうするうちに「私は舞台が好きなんだな」と“舞台沼”に落ちて行き(笑)、「“観る方”ではなく、“演じる方”ってどんな感じなんだろう?」と考えるようになりました。中学、高校は芸能活動禁止の学校に通っていたので、高校を卒業したタイミングで「挑戦してみよう」と決心して。

20歳前くらいと、ちょっと遅めのスタートではありましたが、徐々に自分の中に溜めていた“お芝居愛”に向き合ってみようと思いました。今年も『だからビリーは東京で』という舞台を観に行って、会場全体が感動していることが分かったり、舞台終わりにすすり泣いている人を見たりすると「やっぱり舞台っていいなあ」と実感しました。

――はじめの一歩は、どのように踏み出しましたか?

羽瀬川:まずは自分で履歴書を送ることから始めました!

――憧れの女優さんがいらっしゃれば教えてください。

羽瀬川:天海祐希さんと吉高由里子さんです。天海さんの主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)に出演させていただいたことがあるんですが、天海さんが凛々(りり)しく現場に立っている姿を見ているだけで、「よし、頑張ろう!」とパワーをもらえる。もともと私は天海さんが大好きで、その思いが伝わってしまったのか「一緒に写真を撮ろう」と2ショットを撮ってくださったんです! ものすごく幸せな経験と宝物ができて、今思い出すだけでもニヤけてしまいます。またいつか天海さんとご一緒できるよう、頑張りたいです。


――これからの羽瀬川さんの活躍もとても楽しみですが、「これは自分の武器だな」と思うところはありますか?

羽瀬川:「また一緒に仕事をしたいな」と思っていただけるような仕事ができる人でありたいなと思っています。アピールポイントになるかは分かりませんが、「やるならやる」という言葉を胸に刻んでいて、途中でやめるようなことはしない、粘り強さがあると思っています。「絶対に諦めないぞ!」という気持ちだけは、強く持っています。

――その根性はどのように鍛えたのでしょうか。

羽瀬川:中学、高校とバレーボール部に所属していて、そこで培ったものが大きいと思います。“やってみよう精神”を身に付けることができましたし、仲間の大切さも知ることができました。そこで出会った仲間は私にとっての精神安定剤のような存在で、「何があっても彼女たちがいれば大丈夫」と思うことができるし、今の活動についてもみんながものすごく応援してくれているんです。失敗したときには「みんながきっと慰めてくれる」と思えるような仲間です(笑)。逆に言えば、何かやらかしたときにはちゃんと怒ってくれると思います。本当に仲間って、最高です。

――とてもステキな仲間ですね。バレーボール以外で特技や趣味はありますか?

羽瀬川:成人式で着物に袖を通した時に「自分で着物を着られたらいいな」と思って、そこから着付けを学び始めました。それ以外にも茶道や乗馬など、新しいことに挑戦しています。

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■舞台『ON AIR ~この音をキミに~』は「初めての経験が詰まっている」

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