道枝駿佑&生見愛瑠が自分自身でいられる“居場所”は? 人生を変えた“出会い”にブレない想いも
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一緒に曲を作っていくことで、「自分の居場所を見つけていった」春人と綾音だが、それぞれに忙しい毎日を過ごす道枝と生見は、どんなことをしている時間や、場所が、自分自身でいられる“居場所”になっているのだろうか。
道枝は「僕は自分の部屋のベッドの上ですね。そこでゴロゴロしながら携帯で漫画を読んでいる時間が落ち着きます。あとは、車の運転が好きなのでドライブをしているときかな」と語り、さらに愛犬家としても知られる道枝らしく「愛犬と触れ合っている時間もすごく好きです」と回答。
愛犬のラデュレちゃんとララちゃんの2匹をかわいがっている道枝。「帰宅したら“ただいま”と声をかけますし、もちろん出かけるときにも“行ってくるね”と必ず声をかけています。一緒にいるときには、顔を近づけて、(顔をいい子いい子となでる動きをしながら)口周りの匂いを嗅いじゃいます」と明かし、「いつも自然に会話をしています。通じていると思っています。特に大きい子(ラデュレちゃん)は僕の言葉をすごく理解していると思います」と話す。
映画『君が最後に遺した歌』場面写真 (C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
生見にとっての“居場所”は、「地元の友達に会う時間」。「地元の愛知に戻って、友達と何も考えずに遊んでいるときが、一番素の自分に戻れますし、“またリセットして頑張ろう!”と思えます」と話す。友達との会話では方言になっているそうで、「地元の子と会った次の日にお仕事をすると、スタッフさんから“今日、ちょっと訛ってない?”と指摘されます(笑)」とのこと。また、友達とは東京で会うこともあるとか。
「私が忙しく大変そうにしていると、わざわざ数時間のためだけに、みんなで東京に会いに来てくれるんです。どこかに出かけるわけでもなく、ただみんなで喋ってバイバイするだけなんですけど、それがすごく幸せで」と感謝を口にする。中身はもっぱら他愛ないおしゃべりで、仕事の相談や弱音を吐くといったことはしていないという。「相談などは全くしないです。友達からも聞いてきませんが、私がいろんな場所で“東京に友達がいない”と言いすぎたせいで、心配して来てくれるみたいです」と照れながら、嬉しそうに話した。

