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シルク・ドゥ・ソレイユの指導も 『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドット&共演女優が明かすハードな舞台裏

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ガル・ガドット&クリステン・ウィグ
ガル・ガドット&クリステン・ウィグ(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

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クリステン・ウィグ

 ついに日本劇場公開となったアクション超大作『ワンダーウーマン 1984』。前作に続き、強く、美しく、心優しいスーパーヒーロー、ワンダーウーマンを演じるガル・ガドット、そして新たなヴィランとして登場するチーター役のクリステン・ウィグがリモートインタビューに応じ、本作がもたらした女優人生の変化、さらにはアクションの限界に挑んだハードな撮影の舞台裏を明かした。

【写真】『ワンダーウーマン 1984』劇中のガル・ガドット&クリステン・ウィグ

 本作は、大ヒットを記録したDC映画『ワンダーウーマン』(2017)の続編。舞台は好景気に沸く1984年。米首都ワシントンD.C.のスミソニアン博物館で考古学者として働きながら、さまざまな脅威から人類を守り続けてきたワンダーウーマンことダイアナ(ガル)が、“禁断の力”を手にした実業家マックス(ペドロ・パスカル)の恐るべき陰謀、そして彼によって生み出された正体不明の強敵チーター(クリステン)との壮絶な戦いに挑む。前作に続きパティ・ジェンキンス監督がメガホンを取り、永遠の別れを告げたダイアナの恋人スティーブ(クリス・パイン)が謎の復活を遂げる。

●女優人生を変えた『ワンダーウーマン』の影響力

 ワンダーウーマンを演じたことが「女優として大きな転機になった」と語るガル。「強くて、善良で、独立した女性ヒーローというインパクトのある役柄で世界中の人々に紹介されたことは、とてもラッキーだったと思います。最近は、オーディションでしのぎを削ることもほとんどなくなりましたし、キャリアも、仕事を取り巻く環境も、全てが一変しました。本当に感謝してもし切れません。ただ、私を包んでくれる家族や大切な友人たちとの関係は、今も昔も変わっていません」と笑顔を見せる。

(C) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
 本作では、その熱い思いからプロデューサーとしても名を連ねるガルだが、続編の構想は、すでに第1作目の撮影途中に生まれていたという。「まだ観客の反応もわからないのに(笑)、私とパティは夢だけは持っていたの。もし続編を撮る機会があったら、その時はダイアナを全く違う局面に置こうと話し合っていたんです」。結果、映画は世界的な大ヒットを記録し、逆に観客の方が続編を待ちわびる状態となる。「前作で人間と共生することを学んだダイアナが、今回は自分の中にある人間的な感情が徐々に芽生え、大きな代償を払ってでも叶えたいと思う自身の“ある願い”と葛藤する。そこが大きな見どころですね」。

(C) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
 一方、今回新たに登場するダイアナの同僚で考古学者のバーバラ(のちに呪いによってチーターと呼ばれる半獣半人に変身)を演じたクリステンは、アメリカンコミックの本格的な悪役を務めるのはキャリア初。「私も原作の大ファンだったので、オファーをいただいた時はすごくワクワクしました。言葉で言い表せないくらいうれしかった。でも、同時に大きなプレッシャーも襲ってきたんです」と吐露する。「だって、チーターといえば、『ワンダーウーマン』の中で最も有名な敵でしょ? それに、変身前のバーバラもダイアナに憧れる野暮な学者だけれど、ユーモアのさじ加減が難しそうで。何よりファンをガッカリさせたくない、裏切りたくない、という思いが強かったので、パティを質問攻めにして、なんとか演じ切ったという感じですね。本当に学びの多い現場でした」。

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