未来を乗り換えた男

大胆な発想で現代の難民問題をあぶりだす意欲作

【解説/みどころ】
『東ベルリンから来た女』『あの日のように抱きしめて』のクリスティアン・ペッツォルト監督が放つサスペンス映画。ドイツ人作家アンナ・ゼーガースの小説『トランジット』を翻案し、第2次世界大戦中のファシズムの悪夢と現代の難民問題を重ね合わせた物語を描く。身分を偽って生きる青年と謎めいた女性の恋の行方がスリリングに映し出される。


【ストーリー】
時は現代のフランス。ファシズムの嵐が吹き荒れる祖国ドイツから逃れてきた元レジスタンスのゲオルクは、パリからマルセイユに到着。そして自殺した亡命作家ヴァイデルに成りすましてメキシコへ脱出しようとするが、マリーという美女に心を奪われてしまう。

キャスト
フランツ・ロゴフスキパウラ・べーアゴーデハート・ギーズリリエン・バッドマンマリアム・ザレーバルバラ・アウアマティアス・ブラントアレックス・ブレンデミュールトリスタン・ピュッター
スタッフ
監督: クリスティアン・ペッツォルト 脚本: クリスティアン・ペッツォルト 原作: アンナ・ゼーガース
原題
TRANSIT
上映時間・制作年
102分/2018年
制作国
独=仏
公式サイト
http://transit-movie.com/
配給
アルバトロス・フィルム

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