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映画監督・青山真治さん死去、57歳 妻とよた真帆「眠るように静かに息をひきとりました」【コメント全文】

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 映画『EUREKA ユリイカ』『東京公園』などで知られる映画監督の青山真治さんが、21日に食道がんで亡くなっていたことが分かった。57歳だった。

【写真】かつて夫婦でインタビューに答えてくれた青山真治さんと妻・とよた真帆

 所属する株式会社カズモが「弊社 映画監督 青山真治 儀は、かねてより入院加療中のところ令和4年3月21日 午前0時30分、享年57歳にて永眠いたしました」と伝えた。
 
 また、妻のとよた真帆も自身の公式サイト上に「夫 青山真治は昨年春頃から 食道癌の治療を続けておりましたが、2022年3月21日0時30分過ぎに永眠いたしました」と夫の訃報を伝える文章を掲載。

​ 「病院から容体が急変したとの連絡を受け駆けつけ、 声をかけましたら私の目を見て2回頷き、手をぎゅっと握り返してくれました。 それから半日、最後は眠るように静かに息をひきとりました」と別れの瞬間をつづっている。

 最後にとよたは「結婚して20年、優しくて勉強家だった夫に もらった時間、愛情に深く深く感謝しています」と夫への感謝をつづり「今は青山真治の魂が、自身の思い描く 素敵な世界にいけるよう強く願っています」と哀悼している。

 青山さんは1964年福岡県北九州市出身。1996年、地元・福岡県の門司を舞台にした『Helpless』で長編映画デビュー。2000年の監督作品『EUREKA ユリイカ』で、第53回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待され、国際批評家連盟賞とエキュメニック賞をダブル受賞するという快挙を成し遂げた。2013年には『共喰い』で、第66回ロカルノ国際映画祭にて、ボッカリーノ賞最優秀監督賞を受賞、第68回毎日映画コンクールで脚本賞と撮影賞も受賞。妻は女優のとよた真帆。

【とよた真帆コメント全文】

夫 青山真治は昨年春頃から

食道癌の治療を続けておりましたが、
2022年3月21日0時30分過ぎに永眠いたしました。

病院から容体が急変したとの連絡を受け駆けつけ、

声をかけましたら私の目を見て2回頷き、

手をぎゅっと握り返してくれました。
それから半日、最後は眠るように静かに息をひきとりました。

結婚して20年、優しくて勉強家だった夫に
もらった時間、愛情に深く深く感謝しています。
今は青山真治の魂が、自身の思い描く
素敵な世界にいけるよう強く願っています。

生前、応援してくださった皆様、
本人に代わりまして心より御礼申し上げます。

とよた真帆

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