【中間発表!】好きな「2026年1月期ドラマ」ランキングTOP10
■第3位 『ぜんぶ、あなたのためだから』(得票数175票)
第3位は、藤井流星が主演し、七五三掛龍也が共演する『ぜんぶ、あなたのためだから』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)がランクイン。
原作は、気鋭の作家・夏原エヰジが、2025年3月に発表した同名小説。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。結婚式にいたカメラマンの桜庭(七五三掛)によると、どうやらシャンパンに毒が混入していた模様――まさか犯人は結婚式に出席していた参列者の中に? 犯人捜しに乗り出す新郎・林田和臣と桜庭(藤井)だったが、容疑者でもある彼女の親友や母の偽善ぶりが次々と明らかに…。
回答者からは「出てくる人全員クセがあるせいで誰が犯人か全然わからないから考察すらできなくておもしろい」と言った声のほか、主演のWEST.藤井流星のファンからも大量の投票があった。
■第2位 『未来のムスコ』(得票数233票)
志田未来
第2位は、志田未来が主演する『未来のムスコ』(TBS系/毎週火曜22時)だった。
阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を実写化する本作は、志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。
回答者からは「暗いドラマや、無理やりコメディがありがちだけど、このドラマは別に笑わせに来てないのに自然に毎回笑顔になる」「一見突拍子もないストーリーのようで、主人公の未来のには誰もが共感できるものがある。感情移入しやすいドラマ」「1番楽しみにしてます。子供がいるから泣ける、というより30歳目前のリアルな悩みや交友関係、お金、夢、で揺れる未来に共感できる人が多いと思います」といった声が寄せられている。

