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『ウェンディ&ピーターパン』芳根京子&渡辺翔太の冒険幕開けを予感させるビジュアル解禁

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玉置孝匡

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■玉置孝匡/海賊 スミー役

初演への参加は宝物のような体験でした。再び、あのファンタジーの世界に入り込めることを嬉しく思っています。石丸幹二さん演じるフック船長をはじめ、新メンバーの皆様と組む新たな海賊チームも必ずや盛り上がることでしょう! 前回の上演はコロナ禍でしたが、今回は制約なしで思いきりできるのも嬉しく、また僕は大阪出身なので、フェニーチェ堺での公演も待ち遠しいです。とにかく、誰もが楽しめる作品ですから、大人の方はもちろん、小さなお子さんにも観ていただきたいお芝居。もちろん、まだ舞台を観たことがない方の初観劇にもぴったりです。僕たちも心を躍らせながら舞台に立つので、お客様も心の底から楽しんで、ネバーランドへの旅を満喫ください。

■池谷のぶえ/ミセス・ダーリング役

2021年に観客として観た『ウェンディ&ピーターパン』は、私が予想していた『ピーターパン』の世界観をはるかに超越した、新鮮でダイナミックな作品でした。ウェンディからの視点が加わることで、女性たちが生き生きと活躍する物語にも思えたことが印象に残っています。私が演じるミセス・ダーリングは、ウェンディたちのお母さん。「母/妻であること」が現代よりもずっと、型にはめられた時代の女性です。多くを語る人物ではありませんが、劇作家であるエラ・ヒクソンさんの思いが込められた役だとも感じます。皆様が思うそれぞれの『ピーターパン』があるかと思いますが、ぜひそのイメージをそのままお持ちいただければ、新鮮な驚きがあるはずです。

■石丸幹二/フック/ミスター・ダーリング役

小さな頃から親しんでいた『ピーターパン』の世界――夢のあるおとぎ話にいつか関わりたいと考えていましたので、お声がけいただき光栄で嬉しく思っております。今作は女性の目線から描かれたウェンディの成長物語でもあり、従来のイメージが覆されるような趣向が詰まった舞台です。僕が演じるのはウェンディの父ミスター・ダーリングとフック船長の2役、つまり一家の大黒柱と海賊。いわゆる“ヒーロー”とは違う面をお見せすることになりそうです。船の上で戦う場面もありますので、しっかり体力をつけて稽古にのぞみます! お客様が子どもの心に戻って楽しんでいただける、そして皆様の胸の中に何かが芽生えるような作品をお届けできるよう頑張ります。

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