『GIFT』初回 “国見”安田顕、試合直後にまさかの言葉 ネット騒然「性格悪すぎん??」「悪役最高」(ネタバレあり)
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堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が12日に放送され、安田顕演じる車いすラグビーチームのコーチ・国見が、試合直後に驚きの言葉を発すると、ネット上には「最低すぎるひどい」「性格悪すぎん??」「悪役最高」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
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本作は、パラスポーツである車いすラグビーをモチーフに、主人公で宇宙物理学者の伍鉄文人(堤)が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、選手たちが本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく姿を活写する。
宇宙物理学者の伍鉄は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持つ一方で、天才すぎるがゆえに周囲の人を闇に落としてしまうことも…。
一方、雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、上司から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材へ。後日、人香はシャークヘッドとは対照的な弱小チーム「ブレイズブルズ」のもとを訪ねる。
そのブレイズブルズの練習場に伍鉄もやって来る。ブレイズブルズのヘッドコーチを務めているのが伍鉄の従姉妹・日野雅美(吉瀬美智子)で、彼女から「チームが問題山積み」と聞いたためだ。“難問を解く”ことが生きがいの伍鉄は、練習を観察して「最高だよ! このチーム問題山積みだ!」と歓喜する…。
そんな第1話では、車いすラグビー日本選手権の開幕第1試合でブレイズブルズとシャークヘッドが対戦。序盤はブレイズブルズがリードするものの、逆転されシャークヘッドに大差で敗れてしまう。
試合後、落胆するブレイズブルズの選手たちのもとに、シャークヘッドのコーチ・国見が姿を見せる。国見はブレイズブルズの選手たちに「もう二度と思っちゃダメだぞ…“勝つ”なんてことは」と言い放ち「そうだ、口にしてみたらどうだ?」と提案。そして「“私たちは絶っ対に勝てません”…ほら、言ってみろ」と迫るのだった…。
ブレイズブルズの選手たちに対する国見の言葉に、ネット上には「最低すぎるひどいぞ」「マジで憎たらしい」「性格悪すぎん??」といった声が続出。その一方で、国見役の安田には「悪役最高やないか」「ヴィランっぷりが気持ちいい」「嫌悪感を本気で抱かせる安田顕さすが」などの投稿が集まっていた。

