『風、薫る』Aぇ! group・佐野晶哉、謎の青年“シマケン”役で登場 ネット歓喜「爽やかすぎる」「恋に落ちるのかな」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「春一番のきざし」(第11回)が13日に放送され、Aぇ! groupの佐野晶哉がシマケンこと島田健次郎役で出演。登場シーンに対して、ネット上には「朝から爽やかすぎる」「りんと恋に落ちるのかな」といった反響が寄せられた。
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吉江(原田泰造)や直美(上坂樹里)が案じる中、りん(見上)は環(宮島るか)を連れて、卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」を訪ねる。結婚相手を見つけてほしいと頼んでいたはずが、卯三郎からは「あいにくすぐには見つからなくてね」と言われ「とりあえず、うちの店で働いてみたらどうですか?」と提案される。こうしてりんは、舶来品などを手広く扱う瑞穂屋で働くことになる。
一方、栃木では亀吉(三浦貴大)がりんと環を探し回っていた。母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)は亀吉が突然訪ねてきても知らないふりをして、必死にりんと環の行き先を隠し続ける。
そんな中、早速働き始めたりんが店にいると、店員の文(内田慈)と手代の喜介(小倉史也)が用事で外へ出てしまう。すると店に外国人客が訪ねてきて、りんは外国語で声をかけられる。言葉が理解できないりんが対応に困っていると、外国人客の背後から「Excusez moi」とフランス語で優しく呼びかける声が聞こえる。りんが店の入り口に目をやると、そよ風と共に1人の青年が入ってくるのだった…。
シマケンこと島田健二郎役の佐野が登場すると、ネット上には「朝から爽やかすぎる」「少女漫画みたい」「登場の仕方かっこよすぎる」「風貌も登場の仕方もズルい」「りんと恋に落ちるのかな」「シマケンのおかげで最高の月曜朝です」などの声が集まっていた。

