『豊臣兄弟!』第16回 “小一郎”仲野太賀、人質問題をめぐって姉を説得 “信長”小栗旬は寺の焼き討ちを命令
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第16回「覚悟の比叡山」が26日の今夜放送される。
【写真】長政(中島歩)は敗走し延暦寺に立てこもる
大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。
【第16回「覚悟の比叡山」あらすじ】
浅井の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負った藤吉郎(池松壮亮)。継潤は、藤吉郎の子を人質に寄越すなら織田につくという。
子のない藤吉郎は、姉・とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするが彼女は激怒。困り果てた藤吉郎は、小一郎(仲野)に説得を任せる。
一方、敗走した長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は比叡山延暦寺に立てこもる。信長は、織田に従わないなら寺を焼き払えと光秀(要潤)に命じる…。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。

