2026年春ドラマ「演技が光っている主演女優」ランキングTOP5
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第3位 宮澤エマ(得票数12票)

第3位には、『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)で地上波連続ドラマ初主演を務める宮澤エマがランクインした。
原作は、北実知あつきが描く、「夫の行動が怖すぎる」「共感して泣いた」と女性層から圧倒的な支持を集めた話題の電子マンガ『DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?』。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない夫婦【DINKs】が、予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描いた衝撃作を連続ドラマ化する。
共働きで子どもを持たない【DINKs】を選択し、穏やかな日々を送っていたアサ(宮澤エマ)と哲也(浅香航大)。「子どもはまだ?」「結婚したんだから、さすがに子どもつくんなきゃでしょ」という周囲の無遠慮な声に傷つくアサにとって、哲也の「子どもはいなくていい」という言葉が心の支えだった。しかし、その平穏は予期せぬ妊娠によって脆くも崩れ去る。
信じていた哲也の笑顔の裏に隠されていたのは、避妊具に穴を開けるという、あまりにも計画的で残酷な裏切りだった――。
理想と現実の崩壊、絶望の淵に立たされたアサのリアルな苦しみと再生を、全身全霊で演じる宮澤に投票者からは「夫の金沢哲也にモラハラを受けても、強く戦う姿に感動したから」「難しい題材を丁寧に演じてくださっているから」などの声が寄せられた。
第2位 波瑠(得票数20票)

第2位にランクインしたのは、ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で麻生久美子とダブル主演する波瑠だった。
秋吉理香子の同名小説を実写化する本作は、異色な凸凹バディが人生を取り戻す旅に出て、教科書でおなじみの文学の知識で事件を解決する文学ロードミステリー。
主人公は2人。銀座のミックスバー「マーキームーン」のママであり、自身もトランスジェンダー女性である野宮ルナ。そして、浮気中の夫とわがままな長男長女に振り回される生活を送る、悩み多き専業主婦・沢辻涼子。対照的な2人がひょんなことから出会い、なぜか大阪へ旅することに。さらに、そこで殺人事件に巻き込まれてしまう―。
波留演じる野宮ルナは、自称・小説家志望の文学オタクで、古今東西の名作文学にまつわる膨大な量の知識が頭に入っている。読書で磨いた分析力と推理力で、旅先で遭遇する事件に潜む違和感を拾いあげて登場人物たちの本心を暴き出し、まるで推理小説のあらすじを組み立てるように事件の真相を見つけ出す。麻生演じる沢辻涼子は読書が苦手。45歳の誕生日、夫に浮気された事をきっかけに家を飛び出し、ルナと運命の出会いを果たす。
波瑠に投票したファンからは「ルナ様といえば波瑠ちゃんと言えるくらいお似合いの役で、コメディー要素、ミステリー要素もあってとっても見やすい」「トランスジェンダーという難しい役をとても自然に演じられています」などの声が集まっている。

