山下智久、正直すぎて「お前やばいやつだな!!」と言われた過去 「後悔はしてないです」
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さらに「山下さんは嘘つきじゃないですよね?」というド直球な質問に対し、「昔、『食わず嫌い』という番組に3回出たことあるんですが、3回ストレート負けしてます」と、永瀬と同じく自身もうそがつけない人間であることを明かした。
続けて、「いつも正直ですが、仕事が関わったときは特に正直かもしれないです。学生時代に当時のマネージャーさんにおすすめされた仕事を心がワクワクしなくて、今考えたら生意気なんですが、『これ、できないっす』って言ったら、『お前やばいやつだな!!』と言われました。でも後悔はしてないですね。当時、(心が)反応しなかった自分をちゃんと伝えられたというのは。勇気もいりましたけど。正直な男です」とマル秘エピソードを披露した。
そして、会場のお客さんから挙手で質問を募ると、先日行われた福岡、大阪での舞台あいさつと同様に客席へ山下が自ら降りるサプライズ。満席の客席を山下が「どうもどうも」と練り歩くと会場は大興奮に包まれた。
■永瀬と桐山の“距離”が近い理由
お客さんから「永瀬と桐山とのシーンはいつもすごく距離が近いんですが、どうしていつもあんなに近い距離で2人は会話してるんですか?」と、たびたび話題になる桐山が永瀬に詰め寄るシーンの距離の近さを問う質問が。
これに山下は「市原隼人だからです!」と断言。「隼人君は裏も表もないまっすぐな男なんです。THE隼人君。あれが本心なんですよ。台本には書いてないんですが、あの距離で言わないと伝わらないことってあるんですよ。あの距離で対峙するっていうのが『正直不動産』のひとつの見せ場になりました。思いを伝えた過ぎる、でも手を出すわけにはいかないし、気持ちが溢れ出ちゃったという距離感でした。あれは市原隼人くんじゃないと成立しない、引力ですよね、桐山と永瀬の」と熱弁した。
続いて、「永瀬と桐山のシーンはアドリブだったと伺いましたが、ほかのシーンはアドリブはあったりするんですか?」という質問には、「アドリブが本当に多い作品だったんです。居酒屋のシーンはほぼアドリブ。松本若菜さんとの取っ組み合いのシーンもアドリブ。松本さんのアドリブ力が本当にすごくて。ドラマシリーズからも片鱗は見えてたんですけど映画で爆発してたというか。まさか僕も力で負けると思ってなかった。居酒屋のシーンは箸休め的なシーンでアドリブが連発してました」と回答した。
福岡、大阪と続いてきた舞台あいさつも名古屋がラスト。締めのあいさつでは、「まさか最初のシリーズを撮影しているときは映画になるとは思っていませんでした。皆さんに応援していただけて映画化もさせていただいて、スタッフ・キャスト一同皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました! 小さい優しさがたくさん詰まった映画なので、みなさん、正直に言うと…Xに感想を書いて下さい!」と“永瀬節”で締めくくった。
また、キャンペーン最後の名古屋で挿入曲「声 feat.JUNGWON」のリリックビデオが解禁されることも発表された。現在「山下智久YouTubeチャンネル」で公開中だ。
映画『正直不動産』は公開中。

