町田啓太「現場で涙を流すなんて初めて」 『タツキ先生は甘すぎる!』涙と笑顔のクランクアップ
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■寺田心
久しぶりのドラマで、衣装合わせの時にはだいぶ体重が重くて82kgくらいございまして……今、8kgくらい痩せまして。今年(フィジークの)大会に出たりするので、いろいろとご迷惑をおかけしてしまったのではないかと思います。
そして、きょうだいのような、弟や妹のような、様々な共演者の方に囲まれて、すごく幸せな現場だったなと本当に思います。
これから小中学生だったり、高校生の子たちが大人になっていく上で、いろんな壁にぶつかったり、いろんなことが起きると思うんです。だからこそ、この『ユカナイ』で学んだような、みんなが受け取ったフリースクールの姿やその気持ちを大事に持って、これから大人になっていってほしいなと思います。
僕も高3なので、これから大人になっていきたいと思います。
■藤本美貴
私は16年ぶりのドラマで、連続ドラマ自体が初めてだったんです。なので『リハーサルって何回やるんだろう?』『本番は何回目なんだろう?』って、家で旦那さんと心配しながら話して現場に向かったんです。でも、いざ現場に着くと、いつの間にか本番が終わっているくらいずっとにぎやかで、本当に楽しい時間でした。
みんな本当に可愛くて、たくさんの才能がある子が本当にいっぱいいるんだなと思いました。ドラマももちろん良いですけれど……みんな、いつかバラエティーでもお待ちしておりますので(笑)。
■三遊亭好楽
「(子どもたちからいっぱい声をかけられて)こんなに人気があると思わなかった(笑)。これを『笑点』にも生かしたいね。短い時間でしたけれど、『ユカナイ』がなくなっちゃうのは寂しくて……さっきも藤本(美貴)さんと『寂しいね』と話していたんです。皆さん、これからも永遠のお友達でいてくださいね。
番組をずーっと見ていましてね、もう必ず泣いていました。本当に素晴らしいドラマでございました。
今日でみんなクランクアップとなりますが、これからも仲間やきょうだい、親子のような関係でずっとつながっていくと思います。またどこかで会った時には、ぜひ『イエーイ!』と声をかけていただければ幸いです。皆さん、いつまでもお元気で。

