町田啓太「現場で涙を流すなんて初めて」 『タツキ先生は甘すぎる!』涙と笑顔のクランクアップ
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■松本穂香
本当にいろんな思い出がたくさんあるんですけれども、こうやって一人一人の顔を見ていると……。始まる前に私が目標にしていたのが、みんなのこの大事な時期に一緒に(お芝居を)やらせていただくということ。お芝居もそうですけれど、一人一人が忘れられないような瞬間、楽しい時間を過ごせたらいいなと思ってこの作品に参加していました。
みんなの顔を見て『ああ、いい時間を過ごせたんだな』と思っていますし、とっても貴重な瞬間を一緒に過ごさせていただいたなと思っております。
とにかく私は本当に楽しかったし、もう現場に行くのが楽しみで楽しみで仕方がなかったです。みんなのことが可愛くて仕方ないし、大好きだよ!
これから先、みんなの将来が心の底から楽しみです。好きなことをしてね、楽しんでやっていこうね。またね!
■町田啓太
現場で涙を流すなんて、初めてです。みんなが本当に素敵だったから頑張れました。本当に、すごく素敵だった。
昨日、最後にここ(ユカナイのセット)に残ってタツキだけのシーンを撮影していて、ガランとしたところを見た時に『あ、終わるんだな』と思ったら、すごい寂しくなって。こんなに寂しくなるくらい、みんなと濃い時間を過ごせたんだなと思うし、楽しい時間を過ごせたなと思うから、僕はうれしかったです。
みんながこれから先、『つらいな』、『大変だな』って思った時に、『こういう時間もあったな』って思い返して『だから大丈夫だ』って思ってもらえる時間になったらなという思いで、僕もみんなに負けないように一生懸命やっていたつもりです。
みんなからたくさんのものをもらって、エネルギーをもらって、勉強させてもらいました。これからもお互い頑張っていきましょうね。頑張りすぎずに、楽しんでいきましょう。
そして、スタッフの皆さんこの現場を作ってくださってありがとうございます。大人のあり方を学びました。『大人って、こういうふうにいるべきだな』と思いました。本当に支えてくれている姿を見て、世の中もこうだったらやっぱりいいなって思いましたし、悪いことばっかりじゃないなと思わせてもらいました。皆さんのおかげで貴重な経験をさせてもらって、ありがとうございました。これからも励んでいきます。

