堤真一×濱田崇裕が初共演でW主演! 舞台『グレンギャリー・グレンロス』上演決定
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■あらすじ
シカゴの不動産会社で働くレヴィーン(堤真一)は、かつてトップセールスマンだったが、今やその勢いは衰えている。営業成績が悪い者は解雇されるときいたレヴィーンは何とか契約の取れそうな上客の名簿を回してほしいと営業責任者ウィリアムソン(鈴木浩介)に懇願する。
一方、モス(池内博之)は会社の強引な経営に不信感を持ち、成績が振るわず解雇におびえるアロノー(小松和重)をあおって、顧客名簿を盗み出そうと企てていた。
そして、狡猾さと話術で契約をものにしてきたローマ(濵田崇裕)は、リンク(岩瀬亮)にフロリダの宅地「グレンギャリー・ハイランド」を売りつけようと言葉巧みに迫り、さらに売り上げを伸ばそうとしている。
それぞれが、会社で生き残ろうと思惑を巡らせる中、 事務所が荒らされ顧客名簿や契約書が盗み出された。捜査に訪れた刑事のベイレン(前川泰之)は内部の犯行を疑い執拗な事情聴取を始めるが、なおも彼らの契約交渉は続けられる。混乱と緊迫が高まり、やがて真実へとたどり着く…。

