FANTASTICS中島颯太、阪本奨悟、天野優が『Tokyo middle 30』出演決定
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◆アートディレクター:澤本崇(signal inc.)
「この街のどこかで、ふと目にした都会の風景を見ながら今の自分の現在地に想いを馳(は)せる。目に映る景色がガラス窓を通して自分に映り込んでくる。と、ちょっと感傷的なコンセプトではありますが、自身も含め男女問わず、そんな瞬間あるよなぁーと考えながら制作しました。みんなそれぞれが自分らしさを探している。そんな想いを3人のすてきな俳優さんたちにこめました。東京で生きるリアルをどう表現してくれるのか、楽しみで仕方ございません」
◆中島颯太(FANTASTICS)
「豪華なキャストのみなさんとこのすてきな作品をご一緒させていただけると知り、とても光栄に思うと同時に、驚きもありました。
お話を聞いた瞬間、思わず小走りになって飛び跳ねるほどうれしかったです。
『Tokyo middle 30』は本当に面白く、リアルな人間模様を描いた作品です。どんな方でも一度は経験したことがあるような、あるいは想像したことがあるような台詞(せりふ)や感情が散りばめられています。
僕が演じる長野郁は、深川麻衣さん演じる永野薫子さんの同僚で小学校の先生です。この作品の中では少し下の世代で、唯一どこか現実離れした積極性を持つキャラクターだと思います。明るさと優しさで愛される存在になれるよう、心を込めて演じさせていただきます」
◆阪本奨悟
「下川ゆずき役を演じる阪本奨悟です。
ゆずきは、遥と同じアパレルショップで働く店員で、何でも気兼ねなく話せる友達のような存在です。
そんな2人だからこそ生まれる、自然な会話や空気感を楽しんでいただけたらうれしいです。
皆さんの日常にそっと寄り添うようなすてきな作品になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!」
◆天野優
「オーディションが楽しかったので、宗太くんになれると聞いた時はとってもうれしかったです。
お仕事を始めて最初のママ役が仲里依紗さんだったので、また一緒にお仕事ができると聞いて、撮影が始まるのをワクワク楽しみにしていました。
宗太くんは今まで演じたことがないタイプの子なので、“どんな子かな?”とたくさん考えながら演じています。
宗太くんの気持ちを大切にしながら見てくれる人に楽しんでもらえるように、大好きなスタッフさんたちと一緒に撮影を頑張ります」
◆プロデューサー:鹿内植
「このドラマのキーワードには“この街(それぞれの街)”、“自分らしさ”があります。
ドラマのメインビジュアルは35歳の女性、それぞれの今の自分が切り取られています。東京の街でふと1人でいる時、少し本音がでたり少し自由であったり、不安だったり…。それも自分。
また、さらなるすてきな追加キャストも発表できます。
中島颯太さんは薫子(深川麻衣さん)の小学校の同僚で、知らないうちに心に飛び込んでくる、距離感がいい意味でバグっているかわいい子犬系後輩。阪本奨悟さんは遥(のんさん)のアパレルショップの店員で異性ながらの何でも相談できる心友であり頼れる職場の同志です。また、天野優さんは麻紀(仲里依紗さん)の子供で少しやんちゃながら、憎めない癒し系笑顔の男の子。
このメンバーが更に更に加わってくださり『Tokyo middle 30』の世界に厚みを出してくださいます!」
