『ロッキー』40周年、スタローンのロッキー再び! 盟友アポロの息子のトレーナーに

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『クリード(原題)』 12月23日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国お正月ロードショー
『クリード(原題)』 12月23日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国お正月ロードショー(C)2015 METRO‐GOLDWYN‐MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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 ボクシング映画の金字塔『ロッキー』シリーズの新たなゴングを鳴らす最新作『クリード(原題)』が12月23日より日本公開されることが決定した。シリーズ誕生から40年…シルヴェスター・スタローンが、ボクサーを引退したロッキー役として再び主演を務め、永遠のライバルでもある盟友アポロの息子をトレーナーとして育てていく様子を描く。

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 世界的に有名なヘビー級チャンピオンだったアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンは、父がタフな無名のボクサーと伝説的な死闘を繰り広げた地フィラデルフィアへ向かう。当時、その相手を務めたロッキー・バルボアを見つけ出したアドニスはトレーナーを依頼。ボクシングから完全に手を引いたロッキーは一度は断るも、アドニスからアポロと同じ強さと決意を見出し、鍛え始めることに。ロッキーを味方につけたアドニスは、まもなくタイトル戦への切符を手に入れるのだが…。

 全世界で大ヒットを記録した『ロッキー』シリーズ誕生から40周年。新たな一章を描く本作で、スタローンが再びロッキー役を熱演。また、新伝説の鍵となるアドニス役は、2014年公開『フルートベール駅で』の鮮烈な演技が高く評価されたマイケル・B・ジョーダンが務める。

 また、『フルートベール駅で』で数多くの賞に輝いた新進気鋭のライアン・クーグラーが監督・脚本を担当。さらに、アドニスと関わりを持つようになる地元のシンガーソングライター、ビアンカ役としてテッサ・トンプソン、アポロの未亡人メアリー・アン・クリード役としてフィリシア・ラシャド、チャンピオンの“プリティ”・リッキー・コンラン役としてABA(イングランド/アマチュア・ボクシング協会)ヘビー級チャンピオンに3度輝いた現役プロ・ボクサーのアンソニー・ベリューの出演も決定している。

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