エル・ファニング、初「ヴォーグ」の表紙に!名物編集長アナに感謝

映画『マレフィセント』や『ネオン・デーモン』の若手女優エル・ファニングが、人気女優やモデル達の仲間入りを正式に果たした。すでにその演技力と人気は不動のものとなっているが、初めて米女性ファッション誌の最高峰「Vogue」の表紙を飾った。
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人気女優だからといって誰もが「Vogue」の表紙を飾れるものではない。映画『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じたファッション誌の鬼編集長のモデルになったと言われる「Vogue」の名物編集長アナ・ウィンターに見初められたということだ。
エルは自身のインスタグラムに表紙のビジュアルを投稿し、「むかしむかし、ニューオリンズという地で、頭にローズの花冠を着けた1人のラッキガールが、アナ・ウィンターによって夢を実現することができました。私を6月のカバーガールに選んでくれたアナに永遠の感謝を!!!」と喜びを露わにしている。
「私の最初のアメリカ版『Vogue』の表紙を皆さんにシェアできることが嬉しくてたまりません! このメッセージを書きながら、背筋がゾクゾクしています。本当に多くの人々に心から感謝します」と興奮冷めやらぬ様子だ。
透き通るような白い肌に薄いピンクローズのドレスと花かんむりを身に着けたエルは、まるで地上に舞い降りた妖精のようにピュアだ。さらに、アニー・リーボヴィッツがフォトグラファーだったことも嬉しかったようだ。長いメッセージの中でアニーやスタイリスト、メイクアップアーティストにも感謝を忘れていない。