究極の結末へ…官能ロマンス『フィフティ・シェイズ』最終章、特報解禁

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『フィフティ・シェイズ・フリード』ポスタービジュアル

『フィフティ・シェイズ・フリード』ポスタービジュアル(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS

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ジェイミー・ドーナン

ダコタ・ジョンソン

 世界的人気を誇る官能小説を原作にした映画『フィフティ・シェイズ』シリーズの最新作にして最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が、10月5日に日本公開されることが決定した。また、アナとグレイの新婚生活や彼らの幸せに迫る影を収めた特報と、原作者ELジェイムズのコメントも到着した。

【写真】官能はここから始まった…第1作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』場面写真フォトギャラリー

 ジェイムズによる官能小説を実写化してきたシリーズの最終章は、さまざまな困難をくぐり抜けた大富豪のグレイ(ジェイミー・ドーナン)と恋愛未経験のアナ(ダコタ・ジョンソン)が、ついに夫婦として結ばれ、ぜいたくな新婚生活を満喫する姿を描く。そんな中、彼らの幸せを危険にさらす新たな脅威も姿を現し…。

 解禁となった特報は、純白のベールから心底幸せそうな笑顔を見せるアナ、「終生 君を愛する」と宣言するグレイの姿から幕を開け、幾多の愛憎劇を乗り越えて二人が掴んだ夢のような新婚生活を映し出す。また、シリーズになくてはならない過激な官能シーン、彼らの幸せに入り込む危険な影も描き出し、最終章に相応しい衝撃の展開が繰り広げられることがうかがえる内容となっている。

 ポスタービジュアルは“何者にも侵されないクライマックス”を迎えようとする二人が体を寄せあう刺激的な姿を描写。一貫したゴージャズ&ファビュラスな世界観はそのままに、より強く美しくなったアナと、より優しく魅力的に成長したグレイの濃密な関係が、いっそう深く描き出されることが予感できる仕上がりとなった。

 原作者のELジェイムズは「この映画を作ったのはファンのためよ。ファンのおかげで小説を出版できたし、期待を裏切られた時のファンの気持ちもよく分かる。だから、私にとってはファンをハッピーにすることが全てだったの」と話している。

 映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は10月5日より全国公開。

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