『VOICARION』シリーズからミュージカル『GHOST CLUB』が誕生! 太田基裕、島太星、上口耕平ら出演
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シアタークリエの大人気音楽朗読劇シリーズ『VOICARION』の人気演目を初めてミュージカル化する『GHOST CLUB』が、2027年2月~3月に東京・シアタークリエにて上演されることが、作品にも登場する天才奇術王ハリー・フーディーニの没後100年にあたる2026年10月31日に発表された。太田基裕と島太星がWキャストでコナン・ドイルを演じ、上口耕平がハリー・フーディーニに扮する。
【写真】島太星、インタビュー撮りおろしショット
2016年、劇作家・演出家の藤沢文翁が東宝とタッグを組んで誕生した、音楽朗読劇『VOICARION』シリーズ。2026年には、10周年記念公演として全国で7演目55回一挙上演という前代未聞のツアーを開催するなど、音楽朗読劇のトップブランドとして唯一無二の価値を築いてきた。
このたび11年目に突入する『VOICARION』シリーズの新たな展開として、2018年にシアタークリエで初演され、2019年明治座、2026年再演と重ねてきた『GHOST CLUB』が、満を持してミュージカルとして生まれ変わる。名探偵シャーロック・ホームズの生みの親である小説家コナン・ドイルと、天才奇術王ハリー・フーディーニが実際に友人関係にあったという史実を元に描かれた物語だ。
劇作家・藤沢文翁の重層的なドラマと、VOICARIONでも数々の名曲を手掛けてきた小杉紗代の音楽が今回は歌として融合。シアタークリエの名に相応しい、「クリエーション」精神を追求するプロジェクトとして、上質な純国産オリジナルミュージカルを届ける。
キャストには、コナン・ドイル役に太田基裕と島太星(Wキャスト)、ハリー・フーディーニ役に上口耕平、物語の鍵を握る少年デズモンド・クロフト役に鈴木梨央、ドイルの亡き妻ルイーズ役に木村花代、そして名探偵シャーロック・ホームズ役に木内健人という、魅力あふれる実力派キャストが集結した。
ミュージカル『GHOST CLUB』は、東京・シアタークリエにて、2027年2月20日~3月1日上演。
※作品あらすじは以下の通り
<あらすじ>
【公演概要】
ミュージカル『GHOST CLUB』
2027年2月20日~3月1日:東京・シアタークリエ
◆出演
太田基裕、島太星(Wキャスト)
上口耕平
鈴木梨央
木村花代
木内健人
◆原作
藤沢文翁
◆作曲
小杉紗代
◆編曲
江草啓太
◆演出
小貫流星
【公式サイト】https://www.tohostage.com/ghostclub/