67歳マドンナ、ミニスカートでファッションショーに 美脚を披露
年齢などただの数字に過ぎないと証明してきたマドンナ(67)が、イタリア・ミラノで開催されたドルチェ&ガッバーナの2026/2027年秋冬ウィメンズコレクションのショーに来場。スリットの入ったミニスカートで、美脚を披露した。
【動画】67歳マドンナ、ミニスカートで、美脚を披露
現地時間2月28日に開催されたショーのフロントロウに招待されていたマドンナは、レースをあしらった黒いコルセットミニドレスをまとい、ワンピースと同じ丈のジャケットをオン。黒いストッキングとパテントレザーのピンヒールで美脚を強調し、ブルーのグローブとサングラスをコーディネートした。
マドンナがインスタグラムにて「チャオ、ミラノ」と綴り、ランウェイを歩くかのようにこのルックで闊歩する動画を公開したところ、ファンからは、「クイーンでありプリンセス」「素敵!」「天使のようなクイーンのマドンナ復活」「もっと見せて」などとコメントが寄せられている。
なおJust Jaredによると、1982年にシングル「エヴリバディ」でデビューして以来、40年以上にわたりミュージックシーンを盛り上げて来たマドンナだが、1992年のアルバム『エロティカ』に収録された「Thief of Hearts」が、いまTikTokでバズっているという。冒頭の「ビッチ!」から始まるフレーズに合わせて口パクして踊るトレンドが流行しており、サム・スミスやリサ・リナら著名人も参加しているそう。
引用:「マドンナ」Instagram(@madonna)

