アーノルド・シュワルツェネッガーの息子、父の足跡を継ぎボディビル大会で初優勝
アーノルド・シュワルツェネッガーの息子ジョセフ・バエナが、ボディビルダーだった父の足跡を継ぎ、ボディビル大会デビューを果たして見事初戦を優勝で飾った。
【写真】ジョセフ・バエナの鍛え上げた筋肉、圧巻のボディ! 父アーノルドが指導する姿も
現地時間3月28日、ジョセフがインスタグラムを更新し、「ミッション完了!」とキャプションを付けて、鍛え上げた肉体でポーズを取る写真を公開。NPCナチュラル・コロラド州大会にて、男子オープン・ボディビル・ヘビー級、メンズフィジーク・クラシックトゥルーノービス、メンズフィジーク・ノービスで1位を獲得し、メンズフィジーク・オープンクラスCでも2位となったことを明かした。
以前から俳優&ボディビルダーとして活動してきたジョセフは、この度大会に初参戦。試合の数日前には、ベニスビーチにあるゴールドジムにて、父アーノルドからトレーニングのアドバイスを受ける様子をインスタグラムでシェアしていた。
父アーノルドは、母国オーストリアから1960年にアメリカに移住後、ボディビルとしてのキャリアをスタート。1980年に競技から引退するまでに、ミスター・オリンピアのタイトルを7回、ミスター・ユニバースのタイトルを5回獲得するなど、ボディビル界のレジェンドとして知られる。
現在28歳のジョセフは、アーノルドがアメリカの名門ケネディ家出身の妻マリア・シュライバーと婚姻中に、家政婦ミルドレッド・バエナとの間にもうけた息子。マリアとの間に、長女キャサリン、次女クリスティーナ、長男パトリック、次男クリストファーと、4人の子どもがいるアーノルドだが、ジョセフとも親子の交流を続けており、2011年にジョセフの存在が明らかになって以来、時折インスタグラムでも2ショットを披露している。
引用:「ジョセフ・バエナ」Instagram(@joebaena)

