日向坂46、異例のフォーメーション発表に驚きの声 「まさか現地で」「Wアンコールで全て持って行かれた」
日向坂46が4日と5日、神奈川県・横浜スタジアムで「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」を開催。5日の公演では、17thシングル「Kind of love」のフォーメーション発表と初披露が行われ、ファンを驚かせた。
【写真】17thシングル「Kind of love」をサプライズ披露 1日目、雨の中のライブフォトも
本編終了後、アンコールを終えても鳴り止まない歓声の中、会場スクリーンに映像が映し出され、17thシングル「Kind of love」が5月20日に発売されることが発表された。続いて、表題曲の選抜メンバーが3列目から順に明かされ、四期生の藤嶌果歩がセンターを務めることが判明。そのまま同楽曲のパフォーマンスが初披露され、会場は驚きと興奮に包まれた。
これまで日向坂46のフォーメーション発表は、冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)で行われるのが通例で、ライブ中の発表および即時パフォーマンスという形は異例の展開となった。
ライブ後、SNS上ではこのサプライズが大きな話題となり、「Wアンコールで全て持って行かれました」「まさか現地でシングルフォーメーション発表とは思わない」「かほりんセンターおめでとう」といった声が広がっている。

