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【Mリーグ】まさに1牌の後先…! 東城りお、あまりに痛すぎる役満逃し表情ゆがむ

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(C)AbemaTV, Inc./(C)Mリーグ
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 麻雀のプロリーグ「Mリーグ25‐26」シーズン・セミファイナルが6日にスタート。BEAST X・東城りお(日本プロ麻雀連盟、以下連盟)があわや国士無双という和了りを逃す痛恨の瞬間があった。

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 セミファイナルを突破した6チームで、ファイナルの4席を争うセミファイナル。初日にはEX風林火山の勝又健志(連盟)、BEAST Xの東城りお、TEAM RAIDEN/雷電の瀬戸熊直樹(連盟)、KONAMI麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人(連盟)が相まみえた。

 ドラマが生まれたのは東3局。東1局に4000・8000の倍満を決めてトップを快走していた北家・東城の配牌が、9種9牌(1・9・字牌が9種類以上ある状態)だった。東城は少考したが、ターツが3組あっただけに国士無双には行かず、1m切りを選択。ところがここから次々に字牌をツモってきて、6巡目には東を引き、もしも国士無双に向かっていれば北単騎で聴牌していた。東をツモった瞬間、少し引きつった東城の表情が映し出された。

 これには解説の土田浩翔も「絶好の北待ち…(笑)」と苦笑い。実況の日吉辰哉も「見てください! 捨て牌と合わせたら6巡目に国士無双聴牌。実際は手の中がぐちゃぐちゃだ! ありゃあないぜ!」と声を上げる。そしてついに9巡目、東城は自ら北を“ツモ”。これには実況・解説席からも悲鳴が漏れ、東城の表情も歪んでしまう。

 そして、これが麻雀の“流れ”というものなのか。そんな東城を尻目に親の瀬戸熊がメンピン・ドラ・赤・赤を大物手を聴牌して迷うことなくリーチ。一発でツモって6000オールをものにし、一気に東城を抜き去った。このドラマチックな展開には日吉も「ディズ・イズ・麻雀! これこそ麻雀!」と絶叫していた。Mリーグでは初となる役満を逃した東城は、悲しげな表情で瀬戸熊の和了形を確認していた。

 対局は瀬戸熊が寿人に競り勝ち、東城は3着でフィニッシュ。東城はインタビューで「マジで本当に下手くそですね…」と渋い表情で答え、幻の国士については「普通に和了のみを見て手を組んだんですけど…1面子・リャン面がなければ国士に行ってたんですけど。『北来んな北来んな』って思ってたら寿人さんから北出たし、自分でも持ってきたし~ってめっちゃ萎えてました」と当時の心境を振り返っていた。

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