稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾主演映画『バナ穴』初夏公開決定! ビジュアル&ティザー映像解禁
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■鄭 亜美(キム衛生兵役)
「バナ穴 BANA_ANA」、気付いたら常識のスケールが外され、かえって現実世界が迫りくる映画です。近未来まで見えるかもしれません。みえてくる先は不毛だとしても、そのまなざしはきっと美しいはずなのです。
■古舘寛治(夫B役)
山内ケンジ節をどうぞ! 改めて俳優が面白いと映画は見入ってしまうと実感しました。
初めて行った天草で食べた魚は本当に美味しかった。また行きたい!
■吹越満(クレハ役)
この映画の全貌は少しずつ明らかにされていくそうだが、果たして、全貌が明らかになったとき「あ、いま全貌が明らかになった!」と人々は思うだろうか、、、と思う。
あと、僕に関しては、「え、出てた?」とか「最初、分かんなかったぁ」みたいに思ってくれたりしたら嬉しいな、と思います、が、ん~、どうだろぉ。
それと、山羊に関しては、山羊の演技が凄い!と思いました。
■脚本・監督 山内ケンジ
新しい地図の3人が出る長編映画。それぞれ一人が出演している映画はいくつもあるけれど、3人共に出演、というのは初めてではないでしょうか? 前回の「クソ野郎」はオムニバスだったし。
で、3人が田中さん佐藤さん浅沼さんなどと役を作って演じてもらう、ということが、うまく書けたとしても、なあんか嘘っぽくなる気がして、やはり3人とも本人として登場してもらうのが一番自然でよいだろう、と思ったのです。
でも、3人が東京でいろいろ撮影の仕事をしたり、お茶を飲んだり歌ったりするのを撮るっていうのは、もうそれだけで大変すぎるナ、と思ったことと、それじゃあ3人の『情熱大陸』になってしまうし、『情熱大陸』にかなうわけないもんね、と思ったので、いろいろ考えて、こうするのはどうだろう、と思った。
つまり、本人として登場する3人はリアルなんだから、その代わり、場所の設定や時間を少しシュールにして、曖昧なモノにする。そうするとリアルなのにこれは現実なんだろうか、と思えるだろう、それはいいかも知れない。なぜなら、今現在の世の中がそうなのだから。

