内村光良、『24時間テレビ49』総合司会に! 「みなさんと一緒に楽しい番組を作っていけたら」
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日本テレビ系『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』が、8月29日・30日に放送されることが決定。4月26日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』内で第一報が発表された。総合司会に、内村光良が初就任。羽鳥慎一、水卜麻美とタッグを組む。
【写真】『24時間テレビ49』の第一報を『イッテQ!』内で発表
24時間テレビが番組開始当初から預かった寄付金の総額は468億7639万7830円(※2025年10月26日発表時点)。福祉・環境・災害復興支援などに役立てられる一般募金のほか、一昨年には「目的別募金」も導入し実際にどのように必要とされる人々へ届いているのか、伝え続けてきました。
昨年、チャリティーランナーの横山裕が力走して寄付を呼びかけた「マラソン子ども支援募金」では、全国の児童養護施設の支援や、生活支援を必要とする母子に支援を届けたほか、「能登復興支援募金」や「パラスポーツ応援募金」を通じても、目に見える形でのサポートを継続している。
そして今年、放送49回目を迎える『24時間テレビ』では「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」を身近で温かいメッセージを発信。ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめていく。
時代が変わり社会が複雑になる中で「家族のカタチ」も大きく変化。「血のつながり」だけではない「心のつながり」も描き、「家族」という単位から社会を考える。この新しいテーマとともに番組の顔となる総合司会には、新たに内村光良就任が決定。長年『世界の果てまでイッテQ!』のMCとして、番組や出演者という一つの“ファミリー”を温かく支え続けてきた内村が、長きにわたり『24時間テレビ』を支えてきた羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーと強力なタッグを組む。
内村は「初めての挑戦ですので、慣れない部分がいっぱいあると思うのですが、皆さんに色んなことを助けていただいて、一緒に楽しい番組を作っていけたらと思います」と意気込みを語った。
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』は、日本テレビ系にて8月29・30日放送。
内村、スタッフのコメント全文は以下の通り。

