内村光良、『24時間テレビ49』総合司会に! 「みなさんと一緒に楽しい番組を作っていけたら」
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■内村光良
――総合司会のオファーを受けて
オファーをいただいた時は、思わず「あらっ!」と言ってしまいました。これまで一部コーナーを担当することはありましたが、まさか自分が総合司会を務めるとは思っていなかったので、本当に意外でした。
――「24時間テレビ」という番組への想い
募金していただくことで、支援を必要としている方のために使わせていただくことができる。そのために24時間、本当に大勢の人たちが努力してきた、非常に伝統のある番組だと思っています。
――本番に向けて不安なこと
一番の心配は、とにかく体力です! 本当にそれだけですね。二十歳の頃に「23時間寝た」ことはありますが、24時間以上起きているなんて、最近はもうありません。
あとは集中力。日曜の午前中あたりは、どうしても危ない時間帯じゃないですか(笑)。
――視聴者の皆様へのメッセージ
初めての挑戦ですので、慣れない部分がいっぱいあると思うのですが、皆さんに色んなことを助けていただいて、一緒に楽しい番組を作っていけたらと思います。
不手際があったらごめんなさい。生放送なので、いろんなことがあるかと思いますが、しっかり務めたいと思いますので、24時間、よろしくお願いいたします!
■24時間テレビ49 総合プロデューサー 天野英明
今年で49年目を迎える24時間テレビ。1978年の番組開始当初から福祉を中心とする分野の支援を続けていますが、一昨年から目的別募金を新設するなど、使い道についてもより分かりやすく、より丁寧にお伝えすることに歩みを止めることはありません。今年も、皆様からお預かりした寄付金がどのような形になるのか、どのように支援を必要としている方々に届けられるのか、しっかりとお伝えしてまいります。
今年の番組テーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」です。ひとりひとり違う「家族」の物語をできるだけ多く取材させていただき、お伝えし、それを紡いでいくことで、今の日本の社会を見つめ直していきたい。もしその中で、支援を必要とする方がいるのであれば、24時間テレビがひとつのきっかけとなる形で、その支援の輪を広げていきたい。そんな思いで制作いたします。
番組全体の大黒柱として、優しく支えてくださる総合司会の内村光良さん、羽鳥慎一さん、水卜麻美アナウンサー、そして、様々な経験をもとに、自ら取材やロケに足を運んでくれる“チャリティーパートナー”の皆様とともに、チャリティーについて真剣に考え、知るきっかけになる番組をお届けしたいと思います。
■24時間テレビ49 総合演出 増田雄太
テレビの信頼性が強く問われている昨今、自分たちの発信一つで社会を良くすることができるかもしれない。そんなテレビの可能性と責任を担うのがこの24時間テレビだと思っています。
より多くの人に、いま日本が抱える様々な問題を知ってもらい自分ごと化してもらいたい。そんな想いを込めて、とても身近な「家族」をテーマに設定しました。
家族とひとえに言っても、様々なカタチがあります。あなたは誰を想う? より多くの素敵なつながりをお届けできる24時間になればと思います。

