岩田剛典が転職するなら?「山守になりたい(笑)」

映 画

『Vision』完成披露イベントにて
『Vision』完成披露イベントにて クランクイン!

 永瀬正敏、夏木マリ、岩田剛典、美波、森山未來、河瀬直美監督が、17日に都内で開催された映画『Vision』の完成披露イベントに出席。劇中で山守を演じている岩田は「もし転職するなら、次は山守になりたい(笑)」と語った。

【写真】『Vision』完成披露イベントフォトギャラリー

 幻の薬草“Vision”を探し求めるエッセイストのジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が、吉野の山間で生活する山守・智(永瀬)や、智の前に突然現れる山守・鈴(岩田)、森で暮らす女・アキ(夏木)らと織りなす人間模様を描く本作。永瀬は内容に絡めて、もう一度会いたい人を問われると、「亡くなった弟ですかね」と回答。「生まれてすぐ亡くなったんですけど、河瀬監督と同い年なんです。そういうこともあって、弟とはほとんどしゃべっていないので、弟に会いたいですね」と語った。

 「また人じゃない役をやらせていただいて。すみません(笑)」と笑わせた夏木は、同じ質問を受けるとジュリエットを挙げ、「なぜならば、河瀬組は現場では私語厳禁なんですよ。喋っちゃいけないので、おはようございますも、お疲れ様です、もない」と理由を説明。「私、前半でどうにかなるんですけど(笑)、もう会えないでしょ? セイ・ハローも何も言ってないんですよ。役として会ってて。あれだけの大女優さんに、どういう人?って日常会話してみたい」と続けた。

 一方の岩田は、特殊伐採を務める山守という役柄に合わせて取り組んだ訓練に言及。「ロープ一本で木を登って行って、その先の枝をのこぎりで切り落とすというシーンがあるんです」と紹介し、「奈良で数日間練習したんですけど、意外と上達が。1日~2日くらいで、だんだん馴染んでくるようになってきまして」とニッコリ。続けて「意外とこれ、向いているのかな?というところで、もし転職するなら、次は山守になりたい(笑)」と話して会場を沸かせていた。

 映画『Vision』は6月8日より全国公開。

関連記事

あわせて読みたい

最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access