クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

【山下智久×市原隼人】「智くん、隼人くん」と呼び合うふたりが語る、“永瀬と桐山”の特別な関係――将来ふたりが建てる不動産屋こそ「正直不動産」

映画

関連 :

山下智久

市原隼人

■将来ふたりが建てる不動産屋こそ、「正直不動産」

――この作品に関わって、不動産屋さんの印象は変わりましたか?

市原:最近も、コンビニで50代くらいの男性が声をかけてくださり「『正直不動産』いつも家族で見てます」って言ってくださって。

今は、不動産屋の数はコンビニの倍くらいあると言われているじゃないですか。生きる上で、必ず通らなければいけない場所ですよね。そんな不動産について、この作品は知らないこと、知識がないことがどれだけ危険かを教えてくれる作品でもあります。そういう意味でもご覧いただきたい作品ですし、それこそ家族で見る意義がある作品だと思います。ベテランの不動産屋の方がしっかり監修してくださり、地に足の着いた不動産知識を教えてくれるので、僕自身すごく勉強になります。

映画『正直不動産』場面写真 (C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会
山下:本当に人生において切っても切れない関係ですよね、不動産屋って。住むところってやっぱり大事ですから。身をゆだねすぎてもいけないし、しっかりいろんな角度から見極めてほしいです。「正直」という内容ゆえに、不動産業界に斬り込んでいますから。最初は本当に未知の領域でしたけど、今はチャレンジして本当によかったなと思います。

――映画のラストでは、永瀬と桐山が、いつか一緒に不動産屋をやろうと。それって最高じゃないですか。おふたりはどんな不動産屋になると思いますか。

市原:正直であるということは、このご時世、すごく大事なことだと思います。何が本当で何が嘘なのかわからないこの世界で、そのすごく大事なことを、声を大にしてお客様に伝えられるのは永瀬しかいません。不動産に限らず、さまざまな立場でもがきながら悔しい思いをしている方たちに、本質といいますか、何が大切なのかを正直に言える不動産屋になってほしいなと思います。

山下:まさにこの「正直不動産」というタイトルが、将来ふたりが建てる不動産屋なんじゃないかと。お互いにいろんなことを学んで最終的にそこに行きつけばいいなと思います。永瀬と桐山がその設計図をしっかり描いて、ふたりが泥んこになって作り上げていく。そんな“心を大切にした不動産屋”を作ってくれたら素敵だなと思います。

(取材・文:稲生D 写真:山田健史)

(左から)山下智久、市原隼人
 映画『正直不動産』は公開中。

3ページ(全3ページ中)

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


山下智久 の関連記事

映画 正直不動産 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る