『豊臣兄弟!』[Alexandros]磯部寛之が長宗我部元親役でドラマ初出演! 新キャスト発表
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■マギー
――出演のオファーを受けたときの率直な思いをお願いします。
マネージャーから「『豊臣兄弟!』で茶人の〜」と聞いたときは、二人が立ち寄るお茶屋の主人の役かなぁと思ったら、なんと堺の豪商、時代を暗躍する大物茶人、津田宗及役とは! 撮影では持ち前の小物感が出ないよう、衣装スタッフの力も借りて、あらん限りの貫禄を絞り出しました。歴史を紐解けば、終盤まで出る可能性もある? 私自身はその機会を待ち望んでおります。
■味方良介
――出演のオファーを受けたときの率直な思いをお願いします。
幼い頃から観てきた大河ドラマの世界に出演することは、映像作品に携わるようになってから抱いてきた目標の一つでもあり、大変ありがたく感じました。三淵藤英には「主君第一」という印象があり、将軍という存在を信じて邁進する人物だと受け止めています。その姿勢を、『豊臣兄弟!』の世界観の中で丁寧に表現できればという思いで臨みました。
――実際に撮影に入ってみてのご感想を教えてください。
史料が多く残されている人物ではないため、台本を軸にしながら、時代背景や当時の状況、立場を踏まえて人物像を組み立てていきました。撮影期間は限られていましたが、学生時代からの友人が主演を務める作品の現場に立ち、その姿を近くで見られたことは印象に残っています。貴重な経験をさせていただいたと感じています。
■阿部亮平
――出演のオファーを受けたときの率直な思いをお願いします。
2年連続で大河ドラマに出演させて頂くことになり、とても驚いたと共に、今回は初めて挑む戦国時代作品という事で、どんな役を演じられるのかとても期待が膨らみました!
――実際に撮影に入ってみてのご感想を教えてください。
今作では私自身初めて馬に乗るシーンがあるという事になり、まずは馬に乗る練習からとなりました。見ているのと違い、実際に馬に乗ってみるとこんなにも難しいのかと。練習初日の後には、お尻の痛さと、足の筋肉痛にひどく襲われたのを今でも覚えています。けれどそれと同時に、馬に乗るのが慣れてくるとこんなにも楽しいんだと感じました。

