『悪役令嬢の中の人』27年アニメ化&ティザーPV解禁! 声優陣に沢城みゆき、高橋李依
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まきぶろ原作の『悪役令嬢の中の人』が、2027年にテレビアニメ化されることが決定。ティザービジュアル&PV、アニメ化お祝いイラストやコメントが到着した。声優陣には沢城みゆき、高橋李依が名を連ねる。
【動画】レミリア役は沢城みゆき、エミ役は高橋李依! アニメ『悪役令嬢の中の人』ティザーPV
2020年より小説投稿サイトにて連載を開始し、2021年に書籍化された、まきぶろ著『悪役令嬢の中の人』(イラスト・紫真依)。転生者・エミの清らかで美しく愛にふれた悪役令嬢・レミリアが、したたかなヒロイン・ピナを冷酷ながらも痛快な術策で追いつめていくドラマが描かれ、それまでにない斬新な「悪役令嬢もの」として広く人気を博した。
2022年より刊行されたコミカライズ版『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~(漫画・白梅ナズナ/キャラクター原案・紫真依)は、さまざまなWEBマンガアワードにランクインするとともに、2025年5月に最終巻を発売。2026年3月時点で、シリーズ累計部数400万部を突破している。
アニメ化にあたり、監督を務めるのは本作が初監督となる飯田薫久(『ブルバスター』演出)。さらに、キャラクターデザインの長澤礼子(『葬送のフリーレン』)、シリーズ構成・脚本の吉野弘幸(『黒執事‐寄宿学校編‐』『マクロスF』)、音楽の片山修志(アニメ『オーバーロード』シリーズ、『幼女戦記』)という盤石の布陣がそろった。制作を務めるのは、新進気鋭のスタジオROLL2(『恋は双子で割り切れない』)。
ティザービジュアルは、割れた鏡のような演出の中、赤いバラを1本持つレミリアの姿が描かれており、物語を彷彿とさせる要素が散りばめられている。
ティザーPVでは、転生者・エミ(CV:高橋李依)の幼少期から始まりる。彼女の中にいた“中の人”であるレミリア・ローゼ・グラウプナー(CV:沢城みゆき)が現れ、「わたくしはわたくしの名において……レミリア・ローゼ・グラウプナーの犯していない罪を認めるなど、偽りを述べるわけにはまいりません」と言い放つ。
また、3月28日・29日に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan2026にて本作の出展が決定。KADOKAWAブースとインフィニットブースでは、ティザービジュアルを使用したポストカードの配布を行う。またインフィニットブースでは作品の展示・物販も実施が決定した。詳細は作品公式Xにて。
そして、6月3日~15日まで、東京・松屋銀座8F イベントスクエアにて「悪役令嬢の中の人展」が開催される。
さらに、『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~白梅ナズナイラストワークス(仮)』の制作が決定した。
アニメ『悪役令嬢の中の人』は、2027年放送。
原作者、スタッフ、キャストのコメント全文は以下の通り。

