『豊臣兄弟!』“慶”吉岡里帆の闇が深い まさかの告白にネット動揺「悲しい嫁入り…」「ドロドロ」
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第13回「疑惑の花嫁」が5日に放送され、吉岡里帆演じる慶(ちか)が驚きの告白をすると、ネット上には「闇抱えてるなぁ」「なんとも悲しい嫁入り…」「ドロドロの世界すぎる」といった反響が寄せられた。
【写真】着物をはだける慶(吉岡里帆)の肩にはなぜか傷が・・
小一郎(仲野)は信長(小栗旬)の指示で、守就(田中哲司)の娘・慶をめとることに。兄・藤吉郎(池松壮亮)は大喜びする一方、寧々(浜辺美波)は慶が人目をはばかるように見知らぬ男と会っているのを目撃したと語る。慶について町では“金で男を買っている”と噂されているらしい
そして数日後、慶が小一郎のもとに嫁いでくる。しかしそこで、亡くなった慶の元夫が斎藤家に仕える重臣だったことが発覚。さらに彼女の元夫が討ち死にした背景には、小一郎の働きが関係しているという…。
その夜、慶は小一郎と二人きりになると「私はあなたのような殿方、少しも好みではありませぬ」と断言。「何より、織田の侍だということが許せませぬ」と言い放ち、元夫に関する話を事実だと認める。
それでも復讐は考えていないという慶は小一郎に「この身は、あなたに差し出します。でも…心は、お前たち織田の者には指一本たりとも触れさせぬ!」と宣言するのだった。
小一郎は慶の頑なな言動を認めつつも「町でよそ者の男と会うておるのは何のためじゃ?」と質問。すると慶は「男と女が会うてすることは決まっておろう…残念であったな。私は、お前一人のものにはならぬ」と返答する。
織田家や小一郎と深い因縁を持つ慶の言動に対して、ネット上には「闇抱えてるなぁ」「闇が深い」などの声や「なんとも悲しい嫁入り…」「深い怒りと憎しみだなぁ」「ドロドロの世界すぎるだろ…」といった投稿が相次いでいた。

