『コンビニ兄弟』初回 中島健人、正反対のコンビニ店長&何でも屋の1人2役に称賛「メロすぎる」「ビジュ最高」
中島健人が主演するドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(NHK総合/毎週火曜22時)の第1話が28日に放送され、中島がコンビニ店長と何でも屋の2役を演じると、ネット上には「メロすぎる」「ビジュ最高」「ケンティーの詰め合わせ」といった反響が巻き起こった。
【写真】コンビニチェーン創業者役で大御所ハンサム俳優が登場!
本作は、北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長とワイルドな謎の男が、さまざまな無理難題を気分爽快に解決するハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。
コンビニ「テンダネス門司港こがね村店」には、店長・志波三彦(中島)目当ての客が日々殺到。フェロモン満載、真心の接客で老若男女が魅了されファンクラブまで結成されている。その様子をパート店員・中尾光莉(田中麗奈)がネット漫画にあげると大バズり!なぜこんなイケメンが門司港でコンビニ店長をしているのか…それが一番の謎だ。ある日、いつもランチに一番乗りに来る常連客の浦田茂雄(中原丈雄)が現れず、三彦は不安を覚える…。
そんな第1話の劇中では、中島が三彦の兄・二彦(通称ツギ)も演じていることが判明。廃品回収などをこなす“何でも屋”を営むツギは、屋号でもある「なんでも野郎」のロゴが入ったツナギを来て、髪はボサボサで無精ひげ。野生味あふれる風貌でミステリアスな存在感を放つキャラクターだ。
完璧な笑顔と丁寧な接客を貫く三彦になりきった中島の演技に対して、放送中からネット上には「フェロモン店長やばぁ。ドキドキするわこんなの」「店長メロすぎる」などの声が続出。一方で三彦とは正反対の、ひげを蓄えたワイルドなツギにも「ヒゲンティーのビジュ最高」「やべえ、なんでも野郎に惚れてしまうよ」といった投稿が相次いだほか「ケンティーが二人はお得すぎる」「ケンティーの詰め合わせ最高」などの称賛も集まっていた。

