『モータルコンバット』最新映画、全米初日No.1スタート!IMAX日本上映決定
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人気格闘ゲームを実写映画化した『モータルコンバット/ネクストラウンド』が、全米初日興収No.1を記録し、週末3日間で4000万ドルを突破する大ヒットスタート。これを受け、日本でもIMAX(R)上映が決定し、あわせて特別映像とIMAX版ポスターも解禁された。
【動画】真田広之・浅野忠信らが躍動!『モータルコンバット/ネクストラウンド』特別映像
本作は、1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける人気格闘ゲーム『モータルコンバット』を原作としたシリーズ最新作。ゲーム映画化の成功例として世界的な評価を受けた『モータルコンバット』(2021)に続く続編となる。
前作に続き、『SHOGUN 将軍』で世界的な評価を獲得したスコーピオン役の真田広之、ライデン役の浅野忠信が続投。さらに本作からは、シリーズ屈指の人気キャラクターであるジョニー・ケイジ役としてカール・アーバンが参戦し、ついに人間界と魔界が激突する究極の格闘大会“モータルコンバット”の幕が開く。
本作は5月8日より北米3503館で封切られ、公開初日の興行収入ランキングで全米No.1を獲得。初日興収1700万ドルを記録し、前作『モータルコンバット』の初日成績909万ドルを大きく上回るロケットスタートを切った。
さらに、週末3日間では興収4000万ドル(約62億円/日本時間5月11日時点、Box Office Mojo調べ 1ドル157.1円換算)を突破。前作のオープニング成績2330万ドルを大幅更新するシリーズ最高のスタートとなり、前作の北米累計興収4232万ドルにもわずか3日間で迫る勢いを見せている。1館あたり平均興収でも1万1419ドルを記録し、数々の大作を抑えて高水準を叩き出した。
このヒットを支えているのが、IMAX(R)を含むPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)上映。週末興収の約46%をPLF上映が占め、そのうちIMAX単体でも680万ドル(約11億円)を記録した。究極の格闘体験を求め、全米の観客が巨大スクリーンへ殺到する結果となっている。
また、映画レビューサイトRotten Tomatoesでは観客スコア90%(5月11日時点)を獲得。熱狂的な口コミも相次いでおり、その盛り上がりは日本にも波及しつつある。
この世界規模の熱狂を受け、日本でもIMAX上映での公開が決定した。
本作はシリーズ初となる、IMAX認証デジタルカメラで撮影された「Filmed For IMAX」作品。サイモン・マッコイド監督は、撮影開始前のデモ段階からIMAX社と密接に連携した。本作で最も壮大かつ激しいアクションシーンでは、IMAX独自の1.90:1拡張アスペクト比(EAR)を採用。本編の約3分の1にわたり、通常スクリーンより広い画角で、戦士たちの一撃一撃が比類なき鮮明さとスケール感で描き出される。
さらに、IMAX独自のデジタル・メディア・リマスタリング(DMR)技術によって、1フレームごとに調整された鮮烈な映像と、心臓を直撃するほど精密な音響が融合。「一発一発のパンチ、一発一発のキック」の衝撃を全身で体感できる、究極の没入体験を実現した。死闘の舞台となる異世界の空気感、そしてファイターたちの咆哮――。まさに『モータルコンバット』のための究極のステージが、IMAX上映だ。
あわせて、その圧倒的な臨場感の一端を味わえる特別映像と、シリーズの象徴的存在であるスコーピオン(真田)を捉えたIMAXポスターも解禁された。
特別映像では、新参戦となるジョニー・ケイジ(アーバン)が放つ圧倒的な存在感や、世界の運命を賭けた戦いへ導くライデン(浅野)の姿に加え、スコーピオンとサブ・ゼロ(ジョー・タスリム)による宿命の対決など、本作のハイライトともいえるド迫力シーンを凝縮。一発一発の拳の重みが伝わる重厚なサウンドと、IMAXならではの視覚的インパクトを最大限に引き出した仕上がりとなっている。
また、IMAXポスターには、炎の中で狙いを定めるスコーピオン(真田)の姿が描かれている。巨大スクリーンから「GET OVER HERE!」という咆哮が今にも聞こえてきそうな、静かな闘志と迫力に満ちたデザインとなっている。
映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』は、6月5日より全国公開。

