道枝駿佑主演、"刑事×女子大生×ミュージカル"『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』9月配信決定
■道枝駿佑(松見奏多役)
――オファーを受けた際の心境を教えてください。
刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。青春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの方々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。
――女性ばかりの中に潜入する役ですが、演じてみていかがでしたか?
芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、色々探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で生まれるものもすごく大事にしていました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。
他のキャストも女性の方が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。
――道枝さん自身が、ひとりで女性ばかりの中に潜入するとなったら?
ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。
――作品を楽しみにしている視聴者に、メッセージをお願いします。
刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。

