赤楚衛二×中川大志ダブル主演『沖縄コンフィデンシャル』追加キャストに瀧内公美、茅島みずきら発表
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■瀧内公美(比嘉優子役)
沖縄を舞台にした作品に携わるのは勇気がいることで、お話をいただいたときは少し躊躇いたしました。ですが、脚本を読み終えたあと、「これは楽しむしかない」と思えたくらい、爽快な活劇映画でした。
現場では、赤楚くんと中川くんが何度も次のシーンについて打ち合わせを重ね、熱心に、丁寧にシーンを作り上げていく姿が印象に残っています。真面目で実直なお二人がとても頼もしく、愛おしい存在でした。そんなお二人が織りなす美しいバディをご堪能いただければ幸いです。映画はふざけ倒しています。どうぞお楽しみに!
■茅島みずき(天久乃瑛瑠役)
いつか刑事の役をやってみたいなと密かに願っていたので、今回出演が決まった時はとても嬉しかったです。私が演じる天久乃瑛瑠は、物怖じせず、男勝りな性格で、何より空手がすごく強い女の子です。今回、本格的なアクションにも挑戦しているので、楽しみにしていてください。
沖縄の綺麗な街並みの中で繰り広げられる物語と、個性豊かな登場人物たちがどのように関わり合っていくのか、是非劇場でご覧下さい!
■酒向芳(儀部誠次役)
仕事でもプライベートでも全国を巡ってきましたが、沖縄を訪れたのは今回の撮影が初めてでした。ホテルの窓から広がる景色や街並みにはどこか異国のような情緒があり、散歩をしながら沖縄ならではの風気を全身で楽しませていただきました。
演じる上では「県議会議員」という役柄以上に、沖縄という土地が持つ言葉のイントネーションや独自のニュアンスを大切に表現しています。信頼できるキャスト・スタッフの皆さんと作り上げた熱い作品ですので、ぜひ多くの方に劇場でご覧いただきたいです。
■余貴美子(宮良よし枝役)
撮影はあっという間でしたが、沖縄の温かい空気と歴史に思いを馳せながら、愛すべき「よしえおばあ」を演じさせていただきました。本格的な沖縄言葉や三線の演奏には苦労しましたが、演じるほどに魅力が増していく豊かな時間でした。
主演の赤楚さんと中川さん演じる正反対なバディが、それぞれの正義に向かって奮闘する姿は本当にかっこよく、元気をいただけます。「ゆいまーる(助け合い)が一番」という作品の温かいメッセージとともに、スカッと楽しめる本作をぜひ劇場でご覧ください。
■北村一輝(具志堅正治役)
沖縄での長期間の撮影は、チーム全体の絆が深く、最高の雰囲気の中で過ごせました。私が演じる具志堅は、沖縄の空気感や人々の思いを背負いながらも、明るく前向きにチームを支えるベテラン刑事です。方言の絶妙なニュアンスなど苦労もありましたが、楽しみながらリアルな存在感を目指しました。
2人のバディが本当に頼もしく、互いに試行錯誤しながら現場を熱く引っ張ってくれたおかげで、最高のエンターテインメント作品になりました。続編を期待したくなるほどの熱気を、ぜひ劇場で体感してください!ハイサイ!
