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劇団☆新感線、代表作を“最後の決定版”として上演! 『髑髏城の七人 LAST STAND』11月よりスタート

演劇

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早乙女太一

塩野瑛久

藤岡真威人

早乙女友貴

柚香光

片岡千之助

桜井日奈子

近藤頌利

木村了

浜中文一

粟根まこと

山口馬木也

いのうえひでのり

中島かずき

■河野まさと(こうの・まさと)

グルグル劇場でスピンオフ的な作品(極)に参加した時に「さすがにこれが最後の三五だろう」と思ってたので、話を聞いた時はビックリして「まだ出るんだ」と声が出てました。
今回が最後とのことで「LAST STAND」と初めての英語の副題。うん?ってことは、何年後かには副題に
END GAMEとか付けて上演するつもりじゃないですか?まぁ僕はいないでしょうけど。
まだ台本を読んでいないのですが、今回が最後(多分)なので生髑髏が観れるのもこれが最後(多分)。是非お越しください。

■木村 了(きむら・りょう)

再び来たな、、しかも、髑髏城。。何故か4年に一度、僕にとってはオリンピックのような新感線。戦力全解放で挑まなければ立ち上がらない作品ですので、全力で役を生きにいきます。そして、いのうえさんのオーダーに応え続ける事の大変さも知ってもおりますので、身を引き締めて参ります。劇団☆新感線は唯一無二の世界観を持つ劇団です。「間、テンポ、タイミング、外連味」と常にお客さんを魅了し続ける、どこか悪魔的で妖艶な美しさをまとった、決して真似のできない存在だと思っています。
また、太一とは久しぶりの共演なので楽しみですね。無界屋蘭兵衛、第六天魔王を経験した太一からどんな捨之介が生まれるのか、とてもワクワクします。初めましての皆様もいらっしゃるので、どんな化学反応が生まれるのか…。僕の初参加から18年程経っており、お馴染みの劇団員の皆様もそれ相応に歳を重ねているはずです。きっとガス欠になりながら振り絞り最後まで一緒に走る気がしています。バックヤードは野戦病院か介護施設のどちらかになるでしょう。僕を含めて(笑)。それを含めて楽しみにしております。
劇団☆新感線の代表作でもある『髑髏城の七人』がこの公演でLASTになります。出演者一同、一丸となって皆様の目に焼け付くような舞台に立ち上げます。是非お楽しみにしていただけたら幸いです。

■浜中文一(はまなか・ぶんいち)

劇団☆新感線の公演は、ワクワクします。始まる前から終わった後まで。
前回出演させていただいた時はコロナ禍でもあり、途中で公演中止になってしまい、最後まで走り抜けられなかったので、『髑髏城の七人』の出演が決まってとても嬉しかったです! やった!
そして今回の公演は、たぶん僕はめっちゃくちゃかっこいい仕上がりになるんで、めっちゃイケメンに仕上がるんで、めっちゃ二枚目なんでドキドキしてます。
早乙女太一の熱量、早乙女友貴の華麗さ、浜中文一のイケメン具合。是非ご覧ください。

■粟根まこと(あわね・まこと)

ああ、またやるんですか。7年スパンの2025年にやらなかったから、もうやらないのかと思っておりました。しかもこれが最後なんですね。道理で豪華ゲストが一杯です。
私が渡京を初めて演じたのは初演の1990年。もう36年前です。その後は2004年、2017年、2018年と演じて今回で5回目なのですが、36年間に渡って同じ役をやっているなんて、これはもうライフワークとも言えるのではないでしょうか。いや、言わないんですけど。
しかも、これまで私の渡京と入れ替わりの登場だった河野まさとくん演じる三五と共演なんですって。交わるはずのない世界線が交差して、異世界転生してしまうかもしれません。
まあとにかく、これが最後ということで超豪華で多彩なゲストの方々にお越し頂き、それをいつもの劇団員たちと凄腕のスタッフたちがビシッと支えます。どちらさまもお見逃しなきよう、ご注目下さいませね!

■山口馬木也(やまぐち・まきや)

劇団☆新感線さんとご一緒させていただくのは、演出・いのうえひでのりさん、作・宮藤官九郎さんの2018年『メタルマクベス』disc1以来になります。
本当に熱い、熱い日々でした。今でもあの日々は忘れられません。
髑髏城の生みの親、中島かずきさんとの出会いは2010年の舞台『ジャンヌ・ダルク』でした。その時にいつか中島先生の作品で、新感線の舞台に参加出来る日を夢見ていました。
宣伝ビジュアル撮影の日、中島先生がわざわざお顔を見せてくださいました。あれから16年、ついにその時が来たと…また熱い、熱い日々が約束されました。
言葉にならないこの想いを舞台にぶつけたいと思います。

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【公演概要】

2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』
2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』ビジュアル

2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』

■作 中島かずき

■演出 いのうえひでのり

■出演
早乙女太一 塩野瑛久・藤岡真威人(Wキャスト)早乙女友貴
柚香 光 片岡千之助 桜井日奈子 近藤頌利 河野まさと
木村 了 浜中文一 粟根まこと 山口馬木也
右近健一 逆木圭一郎 村木よし子 インディ高橋 山本カナコ
礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ
川原正嗣 武田浩二 横山一敏
藤家 剛 川島弘之 菊地雄人 あきつ来野良 藤田修平
北川裕貴 寺田遥平 竹之内景樹 石倉和樹 永易大空 古見時夢
山崎朱菜 奥津陽子 乾 ライム 大内美里沙 岡山玲奈 高野 渚 日比野愛柚

■公演日程・会場
【東京公演】2026年11月14日(土)~12月25日(金) 新橋演舞場
【長野公演】2027年1月21日(木)~24日(日) ホクト文化ホール
【金沢公演】2027年2月8日(月)~14日(日) 金沢歌劇座
【大阪公演】2027年2月25日(木)~3月11日(木) フェスティバルホール

■企画・製作 ヴィレッヂ 劇団☆新感線
<公式サイト>https://www.vi-shinkansen.co.jp/dokuro2026/

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